2011年6月30日木曜日

つぶやきに見る蕁麻疹

今日、寝ぼけていてあれもう来月は8月か・・・

って7月を飛ばしてしまいました。

暑さのあまり感覚がおかしくなったのでしょう。

そんな6月の最終日、いかがお過ごしですか。

当方は、例によって蕁麻疹対策もあり、生姜湯を飲んでおります。

暑い中の熱いドリンク。

確かに汗だくだくです。

ですが、その汗が毒を流してくれていると思えば、とても良いことです。

さて、たまにtwitterというものを自分も見ているんですが、

蕁麻疹、或いは、じんましんで検索を掛けると、

蕁麻疹が治らない、また蕁麻疹が出てきたというつぶやきの多いこと。

やはり猛烈なかゆさのために、つぶやかずにはいられなくなるのでしょうね。

国民の4人に1人は何らかのアレルギー疾患を患ったことがあると言われています。

それだけに、当然、蕁麻疹が出ている人が日本の何処かにいるのは明らかなことでしょう。

つねづね思っていることは、難治化させないこととアレルギーマーチ化させないこと。

この二点に尽きます。

慢性蕁麻疹になると、本当にちょっとやそっとでは治りません。

また、蕁麻疹が良くなったとしても、違ったアレルギー症状が悪化するようなことも

良いことではありません。

この二点に陥らないためにヒントを送り続けられたらと思っております。


何か、このブログをお読みいただきまして、ご不明な点や疑問などございましたら、

メールを頂ければ、極力早めにお返事申し上げるようにしております。

メールアドレスは、info@yokunaru.org です。

一人で苦しまず、蕁麻疹克服のきっかけを作っていきましょう。

2011年6月29日水曜日

ダイエットドリンクで肥満が増加?

日経メディカルオンラインに、第71回米国糖尿病学会において、

ダイエット清涼飲料の飲みすぎは禁物、胴囲の増加が飲まない人の6倍に

という興味深い記事がありました。

発表されたのは、テキサス大学サンアントニオ健康科学センターのSharon P Fowler氏ら。

384人を年齢、性別、身長、体重、人種などでダイエット清涼飲料を飲む量で5群に分け、

おおよそ10年間に及ぶ追跡調査の結果、何と飲まない群と1日2本飲む群では、

胴囲の増加が6倍の違いがあったそうです。

人工甘味料を用いたダイエットドリンクを飲むことで、加糖ドリンクの消費量は減少するものの、

ダイエットドリンクを飲んでいるというところから、安心して食べ過ぎに陥っているのかもしれません。

この手の研究は、米国では盛んに行われているようで、ダイエットドリンクの功罪という部分が明らかにされています。

日本でも広くダイエットドリンクが、もてはやされています。

が、こと蕁麻疹やアレルギーに肥満は大敵。

何かを飲んだ分、他を摂りすぎるということがないように注意を払いたいものです。

2011年6月28日火曜日

マイナスからの出発。

暑くなって参りました。

いま、蕁麻疹が出ている方は相当にきついはず。

暴飲暴食を避け、ゆっくり休まれることをお勧めします。

さて、昨日、福島県郡山市へ仕事へ行って参りました。

3月11日に郡山で震災に遭遇して以来の郡山でした。

駅を下りて、愕然としたのは、閉店してしまったお店の多いこと。

また、損壊して修繕に至っていない建物も数多くありました。

福島第一原発の問題もあり、非常に厳しい状態が続きますが、

復興することを念じて、自分もやれることをやっていこうと思っております。

福島県も、正直に申し上げてマイナスからの再出発状態です。

これは慢性蕁麻疹に悩んでいるあなたもマイナスからの再出発状態でしょう。

これから真夏に向けての痒みは半端じゃありません。

自分自身も真夏の蕁麻疹ほどキツイものはありませんでしたから、

痛いほどに、あなたのその痒みは分かります。

ですが、かゆいかゆいと言っているだけでは、何も変わりません。

まず、できることからスタートしましょう、はい。

休める方はゆっくりする。

食事を変えられる方は変えてみる。

まずは行動することです。

行動なくして変化なしです。

何があっても元気にいきましょう。

2011年6月25日土曜日

分かりませんね、原因不明・・・

いろいろな方の悩みを聴くこともありますが、

自分でも広く情報を収集には心掛けています。

その中でも、やはり原因不明と断定された蕁麻疹で悩まれている方の多いこと。

そっけなく原因不明と言われて、愕然とされている方もいるようで、

さらにストレスが増して、蕁麻疹が悪化することもあるのではないでしょうか。

治りたいから病院、医院へ行ったものの、迷路へ入り込んだような状態。

これは本当にしんどいものがあります。

自分自身は、強烈に発疹が出て、また数ヶ月あるいは一年後くらいに、

強烈に蕁麻疹が出るの繰り返しでした。

もちろん、原因は分かりませんでした。

そうすると、とりあえず、投薬、注射、悪化したら点滴というパターンにはまり、

結局、また同じように蕁麻疹が出るという悪循環でした。

その悪循環をどう打破するか?

様々なきっかけがあるでしょうが、やはり何事も治したいという願望を

持てるかと言うところでしょう。

治らない情報ばかりを見ていると、どうしても滅入るところもあります。

大丈夫です。

あなたなら絶対に蕁麻疹を克服できます。

それだけの能力があなたの中に眠っているはずです。

原因不明であろうが、治せる!

それが慢性蕁麻疹と克服した自分だから言えます。

2011年6月24日金曜日

日焼け止めの季節に

かなり暑くなってきました。

暑くなってきてやはり気になるのが、日焼け。

年齢のせいなのか、オゾン層破壊のせいなのか判別がつきかねますが、

日焼けに弱くなりました。

すぐに肌がぼろぼろになってしまいます。

そのため、やはり日焼け止めは必需品となっています。

今のところ、日焼け止めで肌荒れや蕁麻疹ということもないのが幸いです。

私の場合は、顔に塗るタイプのものを顔と腕に塗って出掛けるようにしています。

暑いときに長時間外で作業ある場合には、あえて長袖を着て、日差しに当たらないように心掛けています。

その方が疲労が少ないようです。

これは農家の方が、夏でも長袖を着て作業されていることにヒントを得て、

そうしています。

日焼け止めが、肌に合わずに苦戦されているあなたには、長袖が良いかも知れませんね。

ぜひ、お試しあれ。

2011年6月23日木曜日

塗り薬の思い出

だいぶ暑くなってきました。

あなたの蕁麻疹は悪化していませんか?

悪化する前に、ぜひ、克服できるようにしたいものです。

そこで、また、自分の経験から一つ。

小学4年生の時に、蕁麻疹で10日間入院しました。

ちょうど夏休みだったので、かかりつけの先生がおらず、

他の先生に診てもらった日に塗り薬を出されました。

塗り薬は、それまでも何度か使用したことがあったのですが、

あまりこれといった効果がありませんでした。

案の定、その時も塗ってただべとつくだけで、収まるどころか

むしろ悪化するような感じすらありました。

やけになってムヒを変わりに塗った記憶があります。

無論、ムヒを塗ったところで、ただ、すーっとしただけで、

蚊に刺されのように発疹が消えたと言うことはありませんでした。

いま考えれば、身体の中に蓄積された毒が皮膚に出ていたということ

なんですから、止めずに出し切って良かったのかとも思いますが、

当時はそんな考えはありませんでしたから、ただ、ひたすらかゆい、

それだけでした。

かゆみの一番の問題点は、思考を鈍らせると言うことです。

痛み以上に、かゆみは本当に考えようとする気持ちすら起きなくなります。

ですから、勉強や仕事には絶対にマイナスだと言い切れます。

いま、苦しんでいるあなた。

本当に苦しいと思います。

藁にもすがる気持ちでご覧になっているかもしれません。

すぐに回復することは慢性化した蕁麻疹ではあり得ませんが、

地道にコツコツ体質改善に努めれば、必ず道は開けます。

焦りは禁物。

絶対に治ると信じて、自然治癒力アップを続けて下さい。

あなたなら絶対に克服できるはずですから。

2011年6月22日水曜日

睡眠不足に注意する。

昨日、私の住むところは、かなり暑くなりました。

これからの季節、寝苦しい暑さもあり、睡眠不足が心配な季節です。

やはり一番の疲労回復は睡眠ですから、睡眠時間と深さの確保は、

慢性蕁麻疹という難病を抱えたあなたにとっては、必須と言えます。

私が注意している点は二点。

一つは、冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎて胃腸に負担を掛けすぎないことです。

どうしても暑いとアイスや冷や麦、冷やし中華と冷たい食べ物を食べがちです。

ですが、これが胃腸を冷やす結果となり、胃腸の働きを悪くします。

不調から、睡眠が浅くなる可能性がありますから、極力、冷たいものは避けるようにしています。

もう一つは、寝る前に、水シャワーを浴びることです。

ほてり過ぎた身体をさますことで、快適に眠れるようにします。

また、水枕やペットボトルを凍らせてアイシング的に使用することもあります。

暑い中でも寝られるとスッキリ感は、格別なものがあります。

また、昼寝も出来るときは、ちょっとで良いですから行えると、

暑い夏を乗り越え、慢性蕁麻疹を克服するのにはプラスに働くはずです。

ご参考まで。

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