シックハウス症候群に悩まれている方もかなり多くいます。
当然ながら、いろいろと防ごうという動きがあり、
着実に成果を結びつけているものの、すべての建物が対応している訳でもなく、
また、化学物質が散乱している世の中であることは否めません。
そんな中、気をつけたいのが、ベンジンやシンナーなどの保管。
汚れ落としやペンキを塗ったさいに残ったシンナーなど、
ちゃんと密閉してありますか?
けっこう口が開いていて、揮発していることがあります。
これも健康にけっして良いことではありません。
一度、倉庫にあるペンキ類などの口が閉まっているかチェックしてみましょう。
極力避けるのが何事も肝要。
しっかり対応していきましょう。
慢性蕁麻疹に8歳から35歳まで悩まされ続けた男が、 その克服する課程で体験し得たことを公開するブログです。 専門医も慢性化した蕁麻疹患者のうち40%は完治しないという 難病化した方々へ克服へのヒントをお送りしていきます。
2011年11月8日火曜日
2011年11月7日月曜日
一緒のものを食べたい気持ち
私が小学生の頃、4年生くらいまで牛乳は瓶でした。
飲むときに笑わせ笑わせられてというのが思い出深く残っております。
また、残った牛乳をたくさん飲んだことも記憶に残っています。
これが確実に良くなかったと言わざるを得ません。
過剰に冷たい牛乳を飲むことで、蕁麻疹が出るきっかけの一つになったと考えられます。
もともと、体温が低かったところに、冷たい動物性脂肪、タンパク質を大量に含む牛乳を
飲んだことで、どんどんカラダが冷えていったことが推測されます。
今は冷静に分析できますが、子どもの頃、そんなことは考えもつきませんし、
食事制限があると、どうしても食べられないものが出てくる。
そうなると、友達と一緒のものが食べられない。
これがけっこう辛いんですよね、子ども的には。
いま、食べられないものがあると回避するように配慮があるようですが、
それでもかなり心理的に我慢を強いられることでしょう。
この時、やはり大人のフォローが重要になります。
励ましてあげて下さい。
そうすることで、我慢する心も強く持てますし、自分が同じものが食べられずに
不幸であると思わないでいられるようになります。
子どもの気持ちは、折れやすいものです。
ぜひ、フォローし、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎が慢性化しないように、
アレルゲンを避ける食生活を習慣化できるようにしたいものです。
飲むときに笑わせ笑わせられてというのが思い出深く残っております。
また、残った牛乳をたくさん飲んだことも記憶に残っています。
これが確実に良くなかったと言わざるを得ません。
過剰に冷たい牛乳を飲むことで、蕁麻疹が出るきっかけの一つになったと考えられます。
もともと、体温が低かったところに、冷たい動物性脂肪、タンパク質を大量に含む牛乳を
飲んだことで、どんどんカラダが冷えていったことが推測されます。
今は冷静に分析できますが、子どもの頃、そんなことは考えもつきませんし、
食事制限があると、どうしても食べられないものが出てくる。
そうなると、友達と一緒のものが食べられない。
これがけっこう辛いんですよね、子ども的には。
いま、食べられないものがあると回避するように配慮があるようですが、
それでもかなり心理的に我慢を強いられることでしょう。
この時、やはり大人のフォローが重要になります。
励ましてあげて下さい。
そうすることで、我慢する心も強く持てますし、自分が同じものが食べられずに
不幸であると思わないでいられるようになります。
子どもの気持ちは、折れやすいものです。
ぜひ、フォローし、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎が慢性化しないように、
アレルゲンを避ける食生活を習慣化できるようにしたいものです。
2011年11月6日日曜日
あずきご飯
あずきは、形が腎臓に似ていることもありますが、
利尿作用があることもあり、漢方では、心臓病、腎臓病、脚気、むくみの改善に利用されています。
このあずきをご飯に一緒にいて炊いて食べることがあります。
もち米とあずきで蒸せば赤飯ですが、うるち米の玄米ににあずきで炊きます。
とくに疲労している時などは、これを食べ続けていくと疲労が抜けが早くなります。
玄米と一緒にあずきを圧力鍋に入れて、30分ほど炊いて15分ほど放置しておけば、
出来上がり。
腎臓の働きを高め、輩出力を高めるのも蕁麻疹、アトピー性皮膚炎を改善するのに
重要なことです。
疲れたなと思ったら、ぜひ、ご飯にアズキ入れて炊いて食べてみましょう。
疲労回復に繋がりますよ。
利尿作用があることもあり、漢方では、心臓病、腎臓病、脚気、むくみの改善に利用されています。
このあずきをご飯に一緒にいて炊いて食べることがあります。
もち米とあずきで蒸せば赤飯ですが、うるち米の玄米ににあずきで炊きます。
とくに疲労している時などは、これを食べ続けていくと疲労が抜けが早くなります。
玄米と一緒にあずきを圧力鍋に入れて、30分ほど炊いて15分ほど放置しておけば、
出来上がり。
腎臓の働きを高め、輩出力を高めるのも蕁麻疹、アトピー性皮膚炎を改善するのに
重要なことです。
疲れたなと思ったら、ぜひ、ご飯にアズキ入れて炊いて食べてみましょう。
疲労回復に繋がりますよ。
2011年11月5日土曜日
生ガキがヒットして・・・・
この時期になると思い出すのが、生ガキにあたったこと。
大学2年生の頃、アルバイトでお世話になっていた会社の社長に居酒屋で、
生ガキをご馳走になりました。
おいしいからかなり食べました。
もちろんビールもかなり飲んだ記憶があります。
そして自宅に帰り、寝ていると、何だか気持ち悪い。。。
どうにもならなくなり、トイレへ直行。
ほぼ一晩中、吐き通しで胃液も出なくなるほど吐きました。
本当にきつかったことが今でも思い出されます。
その数年後、当時勤務していた会社の忘年会で、
生ガキが出されました。
一番、下ということもあり断ることもできず、
食べたところ、飲み会が終了後、電車に乗ったら、
もう気持ちが悪い。
各駅で下りては吐くの連続で、どうにかホテルがある駅までたどり着き、
結局、そこでも一晩、吐き通しでした。
この経験から、二度と生ガキは食べないようにしています。
どんなことがあろうと、断ります。
貝類にヒットすると本当にキツイです。
一度、当たった貝は、また当たる可能性があります。
もし、仕事で進められても絶対に断りましょう。
蕁麻疹の苦しさも半端ではありませんが、
生ガキのヒットもかなり苦しいです。
まだ、貝に当たったことのない人も、鮮度は十二分に注意して下さい。
当たったら本当に凄いですから。
大学2年生の頃、アルバイトでお世話になっていた会社の社長に居酒屋で、
生ガキをご馳走になりました。
おいしいからかなり食べました。
もちろんビールもかなり飲んだ記憶があります。
そして自宅に帰り、寝ていると、何だか気持ち悪い。。。
どうにもならなくなり、トイレへ直行。
ほぼ一晩中、吐き通しで胃液も出なくなるほど吐きました。
本当にきつかったことが今でも思い出されます。
その数年後、当時勤務していた会社の忘年会で、
生ガキが出されました。
一番、下ということもあり断ることもできず、
食べたところ、飲み会が終了後、電車に乗ったら、
もう気持ちが悪い。
各駅で下りては吐くの連続で、どうにかホテルがある駅までたどり着き、
結局、そこでも一晩、吐き通しでした。
この経験から、二度と生ガキは食べないようにしています。
どんなことがあろうと、断ります。
貝類にヒットすると本当にキツイです。
一度、当たった貝は、また当たる可能性があります。
もし、仕事で進められても絶対に断りましょう。
蕁麻疹の苦しさも半端ではありませんが、
生ガキのヒットもかなり苦しいです。
まだ、貝に当たったことのない人も、鮮度は十二分に注意して下さい。
当たったら本当に凄いですから。
2011年11月4日金曜日
原因不明、最大の不安
インターネットを見ていると、蕁麻疹の原因が分からず、
何が原因でしょうか?という質問系サイトに投稿されている方を多く見受けます。
蕁麻疹歴が25年超の私の場合、寒冷蕁麻疹で発疹が起こった場合以外は、
特定の原因は分からないものばかりでした。
疲労と言えば、疲労が原因かも知れませんし、疲労だけが原因だったのかは
掛かり付けの医院でも、大学病院でも分かりませんでした。
ですから、分からないのが当たり前と治った今だから言えますが、
やはり原因が分からないというのは、不安を増幅させていることは否めません。
蕁麻疹やアトピー性皮膚炎の最大の敵は、もしかしたら、原因不明ということなのかもしれません。
現代において、原因が判明するのが当然のことと思いがちです。
この前提を外さない限り、原因不明で不安に苛まれるばかりです。
不安に思うことで、ストレスが増幅し、ますます発疹がでる可能性も否定できません。
であるならば、原因不明であろうと、でないようにすれば良いと考え方を改め、
生活習慣や食べ物に配慮することで、不安を一つ一つ消し去っていくことが
望ましいのではないでしょうか。
蕁麻疹を克服する王道は、あなたの免疫を高めることです。
そこに気づき、行動していけば、時間は掛かりますが、不安も消えていくはずです。
かゆさが不安をかき立てます。
大丈夫、このブログにある克服方法をヒントに、克服できます。
あなたの蕁麻疹は良くなります、きっと。
何が原因でしょうか?という質問系サイトに投稿されている方を多く見受けます。
蕁麻疹歴が25年超の私の場合、寒冷蕁麻疹で発疹が起こった場合以外は、
特定の原因は分からないものばかりでした。
疲労と言えば、疲労が原因かも知れませんし、疲労だけが原因だったのかは
掛かり付けの医院でも、大学病院でも分かりませんでした。
ですから、分からないのが当たり前と治った今だから言えますが、
やはり原因が分からないというのは、不安を増幅させていることは否めません。
蕁麻疹やアトピー性皮膚炎の最大の敵は、もしかしたら、原因不明ということなのかもしれません。
現代において、原因が判明するのが当然のことと思いがちです。
この前提を外さない限り、原因不明で不安に苛まれるばかりです。
不安に思うことで、ストレスが増幅し、ますます発疹がでる可能性も否定できません。
であるならば、原因不明であろうと、でないようにすれば良いと考え方を改め、
生活習慣や食べ物に配慮することで、不安を一つ一つ消し去っていくことが
望ましいのではないでしょうか。
蕁麻疹を克服する王道は、あなたの免疫を高めることです。
そこに気づき、行動していけば、時間は掛かりますが、不安も消えていくはずです。
かゆさが不安をかき立てます。
大丈夫、このブログにある克服方法をヒントに、克服できます。
あなたの蕁麻疹は良くなります、きっと。
2011年11月3日木曜日
トータルに考えて
福島第一原発の問題は収束の気配すらありません。
当然ながら、放射能のことが頭から離れない人も多いでしょう。
私も心配はしていますが、それ以外にもいろいろな問題があることは
否定できません。
残留農薬、遺伝子組み換えなど、心配し始めたら多くのことが、
あなたを悩ませているでしょう。
心配し始めたら、きりがないのが現状。
であったならば、全体を捉え、あなたの健康が得られるようにすることが
一番ではないでしょうか。
とくに蕁麻疹はストレスが大きく関係している訳ですから、
あまり深刻に考えすぎると、よけいに蕁麻疹が悪化してしまいます。
事態をしっかり把握し、その上で、やれることをやっていくことが、
あなたの慢性蕁麻疹を改善していくきっかけとなるはずです。
いろいろな情報が錯綜していますが、あなたがやれることをやっていく。
それが一番です。
あなたの蕁麻疹がよくなる日を祈って。
当然ながら、放射能のことが頭から離れない人も多いでしょう。
私も心配はしていますが、それ以外にもいろいろな問題があることは
否定できません。
残留農薬、遺伝子組み換えなど、心配し始めたら多くのことが、
あなたを悩ませているでしょう。
心配し始めたら、きりがないのが現状。
であったならば、全体を捉え、あなたの健康が得られるようにすることが
一番ではないでしょうか。
とくに蕁麻疹はストレスが大きく関係している訳ですから、
あまり深刻に考えすぎると、よけいに蕁麻疹が悪化してしまいます。
事態をしっかり把握し、その上で、やれることをやっていくことが、
あなたの慢性蕁麻疹を改善していくきっかけとなるはずです。
いろいろな情報が錯綜していますが、あなたがやれることをやっていく。
それが一番です。
あなたの蕁麻疹がよくなる日を祈って。
2011年11月1日火曜日
体温はどうですか?
2011年11月1日と1並びになりました。
今年もはやくも残り2ヶ月となりました。
あなたの蕁麻疹の状況はどうでしょうか?
まだまだ発疹が止まず、かゆみに悩まされている。
はたまた、発疹しては収まり、また発疹が起こるの繰り返し。
などなど、一人一人いろいろな状況になっていることでしょう。
そこで、再度の確認になりますが、現在の体温を測定してみましょう。
むろん、すぐという訳でなく、朝、起きたときの体温です。
計ってみて、どうでしょう36.5度ありますか?
体温の低下が、免疫力の低下を明確に表していますから、
もし、36度を切るようなことがあれば、まずこの体温をアップすることを
念頭において、行動していきましょう。
まず、冷たいものを食べすぎない、軽い運動をする、
半身浴などで体の深部まで温める。
やれるべきことはたくさんあります。
一つで良いです、例えば、これから寒くなりますから、
毎晩、20分間、半身浴を行う。
なども良いでしょう。
体温を上げることで、免疫力を高めていくことが、
慢性蕁麻疹脱却へのスタートになります。
私自身も、慢性蕁麻疹に悩んでいた頃は、35.5度以下がざらでした。
いまは、36.5度前後に推移しています。
この1度の差が大きな差を生みます。
慢性蕁麻疹なき、かゆみなき生活のために、まず体温測定から
スタートしてみては如何でしょうか。
今年もはやくも残り2ヶ月となりました。
あなたの蕁麻疹の状況はどうでしょうか?
まだまだ発疹が止まず、かゆみに悩まされている。
はたまた、発疹しては収まり、また発疹が起こるの繰り返し。
などなど、一人一人いろいろな状況になっていることでしょう。
そこで、再度の確認になりますが、現在の体温を測定してみましょう。
むろん、すぐという訳でなく、朝、起きたときの体温です。
計ってみて、どうでしょう36.5度ありますか?
体温の低下が、免疫力の低下を明確に表していますから、
もし、36度を切るようなことがあれば、まずこの体温をアップすることを
念頭において、行動していきましょう。
まず、冷たいものを食べすぎない、軽い運動をする、
半身浴などで体の深部まで温める。
やれるべきことはたくさんあります。
一つで良いです、例えば、これから寒くなりますから、
毎晩、20分間、半身浴を行う。
なども良いでしょう。
体温を上げることで、免疫力を高めていくことが、
慢性蕁麻疹脱却へのスタートになります。
私自身も、慢性蕁麻疹に悩んでいた頃は、35.5度以下がざらでした。
いまは、36.5度前後に推移しています。
この1度の差が大きな差を生みます。
慢性蕁麻疹なき、かゆみなき生活のために、まず体温測定から
スタートしてみては如何でしょうか。
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