慢性蕁麻疹克服へで一番人気の投稿は、
じんましんの画像。
という題名でありながら画像なし、すみません。
googleの画像検索で、今も検索してみました。
私の見た限り、このレベルでなく全身に二重三重に発疹が出たことが数度あります。
もちろん上は頭皮から、まぶたやら顔から足の裏まで。
気管支にも出ると呼吸困難になります。
かゆいというより痛いです。
いま、考えるとよく耐えたなと自画自賛したくなります。
強烈な蕁麻疹が出る、それだけ体内に毒素をため込んでいたのでしょう。
その毒を吐き出すために、私の場合、強烈な蕁麻疹という症状となって現れたものと考えます。
その蕁麻疹から脱出できて良かった。
もちろん、他のアレルギー症状としてあった鼻炎や花粉症からも脱却できた。
本当に健康って良いなって思える日々です。
その健康も過信しないように、たまに蕁麻疹で倒れていた日のことを思い浮かべるようにしています。
それが自分自身の戒めになるからです。
慢性蕁麻疹に8歳から35歳まで悩まされ続けた男が、 その克服する課程で体験し得たことを公開するブログです。 専門医も慢性化した蕁麻疹患者のうち40%は完治しないという 難病化した方々へ克服へのヒントをお送りしていきます。
2011年8月31日水曜日
2011年8月30日火曜日
疲労すると蕁麻疹
高校野球。今年は日大三高の優勝で終わりました。
その高校野球でも蕁麻疹で悩む選手の話が。
日刊ウェブ:智弁・青山「詰めが甘かった」/夏の甲子園
記事によれば、子どもの頃からぜんそくで苦しみ、中学生になってから
疲労でじんましんが出るようになったとのこと。
ある部分では、アレルギー・マーチに陥っている可能性が高いと感じます。
以前にも書きましたが、スポーツをやりながら、蕁麻疹体質を克服することは
容易ではありません。
どうしてもプレッシャーが掛かりますし、運動によるストレスもあります。
彼だけでなく、スポーツ選手で蕁麻疹に苦しんでいる方は、
どうか日常から、排出、解毒を心掛け、慢性化させないように配慮してもらいたいものです。
慢性化すると本当に苦しいですから。
その高校野球でも蕁麻疹で悩む選手の話が。
日刊ウェブ:智弁・青山「詰めが甘かった」/夏の甲子園
記事によれば、子どもの頃からぜんそくで苦しみ、中学生になってから
疲労でじんましんが出るようになったとのこと。
ある部分では、アレルギー・マーチに陥っている可能性が高いと感じます。
以前にも書きましたが、スポーツをやりながら、蕁麻疹体質を克服することは
容易ではありません。
どうしてもプレッシャーが掛かりますし、運動によるストレスもあります。
彼だけでなく、スポーツ選手で蕁麻疹に苦しんでいる方は、
どうか日常から、排出、解毒を心掛け、慢性化させないように配慮してもらいたいものです。
慢性化すると本当に苦しいですから。
2011年8月29日月曜日
深い睡眠を得るために
睡眠に関して、興味深い記事を発見しました。
元気なう よく眠るために(3)深部体温を下げる
熟睡。
これはアレルギー体質のあなたのみならず、誰しも健康のためには欠かせない事柄。
熟睡するためには、副交感神経優位にもっていく必要があります。
交感神経の働きが活発になることを寝る前には避けるように上記サイトでは、
説明しています。
寝る前に熱いお風呂に入らないであるとか、カフェイン、アルコールの過剰摂取を控える。
簡単なストレッチングをして熱を体外に放射させる。
など、分かりやすく説明されています。
日常的に疲労を溜めないことが、蕁麻疹を発症させないためには不可欠ですから、
ぜひ、上記サイトを参考にして、より深い眠りを日々得るようにして下さい。
それが蕁麻疹克服への一歩となりますから。
元気なう よく眠るために(3)深部体温を下げる
熟睡。
これはアレルギー体質のあなたのみならず、誰しも健康のためには欠かせない事柄。
熟睡するためには、副交感神経優位にもっていく必要があります。
交感神経の働きが活発になることを寝る前には避けるように上記サイトでは、
説明しています。
寝る前に熱いお風呂に入らないであるとか、カフェイン、アルコールの過剰摂取を控える。
簡単なストレッチングをして熱を体外に放射させる。
など、分かりやすく説明されています。
日常的に疲労を溜めないことが、蕁麻疹を発症させないためには不可欠ですから、
ぜひ、上記サイトを参考にして、より深い眠りを日々得るようにして下さい。
それが蕁麻疹克服への一歩となりますから。
2011年8月28日日曜日
悩む 悩まない?
私自身、蕁麻疹を発症してから20数年は、悩んでいるようで、
ある部分、大人になれば治るだろう的な安易な考えがあったことは否めません。
それは、慢性蕁麻疹と言っても、でない時期があり、また急激にでるという感じでしたので、
そういった感じだったのが安易な方向へ向かわせたのかも知れません。
というものの、蕁麻疹が出ているときは、本当にどうなるんだろうか?
いつ収まるのであろうか?と悩み、マイナスなことばかり考えたものです。
いろいろ悩んでいくなかで、あれこれ根本的に改善方法を知るに至り、
自分自身で挑戦していくなかで、蕁麻疹が悩みというよりも、
体内から出ている警告だと思えるようになりました。
それは、蕁麻疹で熱を出すことによって、体内の毒素を出そうとしている証であり、
それだけ毒素をため込んでしまっているのだと考えられるようになったからです。
そう考えると、いかに毒素を溜めずに出し切れる身体にしていけるか?
そこへ考えが至ったのです。
そのため、毒だしについてはあれこれやっておりますが、まだまだ道半ばかもしれません。
これに加齢も加わってきますから、どう対処していくかをさらに研鑽していく必要があると思います。
それについて今後もこちらで逐一ご報告できればと思っております。
今でも蕁麻疹で苦しんでいらっしゃるあなたのためにも、どうしたら抜け出せるのか?
そこを出来るだけ分かりやすく今後も紹介していきます。
ある部分、大人になれば治るだろう的な安易な考えがあったことは否めません。
それは、慢性蕁麻疹と言っても、でない時期があり、また急激にでるという感じでしたので、
そういった感じだったのが安易な方向へ向かわせたのかも知れません。
というものの、蕁麻疹が出ているときは、本当にどうなるんだろうか?
いつ収まるのであろうか?と悩み、マイナスなことばかり考えたものです。
いろいろ悩んでいくなかで、あれこれ根本的に改善方法を知るに至り、
自分自身で挑戦していくなかで、蕁麻疹が悩みというよりも、
体内から出ている警告だと思えるようになりました。
それは、蕁麻疹で熱を出すことによって、体内の毒素を出そうとしている証であり、
それだけ毒素をため込んでしまっているのだと考えられるようになったからです。
そう考えると、いかに毒素を溜めずに出し切れる身体にしていけるか?
そこへ考えが至ったのです。
そのため、毒だしについてはあれこれやっておりますが、まだまだ道半ばかもしれません。
これに加齢も加わってきますから、どう対処していくかをさらに研鑽していく必要があると思います。
それについて今後もこちらで逐一ご報告できればと思っております。
今でも蕁麻疹で苦しんでいらっしゃるあなたのためにも、どうしたら抜け出せるのか?
そこを出来るだけ分かりやすく今後も紹介していきます。
2011年8月27日土曜日
蕁麻疹と化粧品
私自身、男性のため、女性の方で蕁麻疹に悩んでいらっしゃる方の
視点が欠如している点が多々あり、その点は、非常に申し訳なく思っております。
いかんせん、化粧はしませんから、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎で化粧ができない、
なかなか良い化粧品が見あたらないということは、あまり考えていませんでした。
ところが、ネットを散見すると、やはり化粧品で悩まれている方が多いようです。
一般の化粧品には、乳化剤、保存料などで化学物質が使用されています。
これらの化学物質がアレルゲンであれば、当然ながら、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎の
悪化することがあると考えられます。
私が提唱している毒素を出すことも大事ですが、アレルゲンを入れないことも大事。
これだ!という化粧品をお勧めできないところが本当に申し訳ないのですが、
シャンプー、リンスの類は20年来、使用せず、石けんのみで髪の毛も身体も
洗っている自分からすると、極力、化学物質の入ったものは使用を避けることが
望ましいと考えます。
と言いつつも、やはり【美】ということを考えると、メイクは必須。
美しく見せることも大切。
となると化粧品も欠かせないアイテム。
【美】と【健康】
このバランスを取れるように、まずは内面、身体の中からアレルギー負けない、
蕁麻疹に負けない体質を作っていくことが、遠いようで一番の近道です。
視点が欠如している点が多々あり、その点は、非常に申し訳なく思っております。
いかんせん、化粧はしませんから、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎で化粧ができない、
なかなか良い化粧品が見あたらないということは、あまり考えていませんでした。
ところが、ネットを散見すると、やはり化粧品で悩まれている方が多いようです。
一般の化粧品には、乳化剤、保存料などで化学物質が使用されています。
これらの化学物質がアレルゲンであれば、当然ながら、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎の
悪化することがあると考えられます。
私が提唱している毒素を出すことも大事ですが、アレルゲンを入れないことも大事。
これだ!という化粧品をお勧めできないところが本当に申し訳ないのですが、
シャンプー、リンスの類は20年来、使用せず、石けんのみで髪の毛も身体も
洗っている自分からすると、極力、化学物質の入ったものは使用を避けることが
望ましいと考えます。
と言いつつも、やはり【美】ということを考えると、メイクは必須。
美しく見せることも大切。
となると化粧品も欠かせないアイテム。
【美】と【健康】
このバランスを取れるように、まずは内面、身体の中からアレルギー負けない、
蕁麻疹に負けない体質を作っていくことが、遠いようで一番の近道です。
2011年8月26日金曜日
個人輸入薬でトラブル
朝日新聞の一面に記事が掲載されていたので目にされた方も多いかと思いますが、
個人で輸入した薬でトラブルが増えているようです。
朝日新聞 個人輸入薬、1割の人に副作用 疑い例含め3人死亡
厚生労働省の調べによると、勃起不全薬、育毛剤、睡眠薬などを輸入し、
副作用が1割の人に生じているそうです。
理由の多くが、安い、病院へ行くのが面倒ということらしいです。
追跡調査したのが663人ということですから、もっと調べたら、
さらに深刻なデータが出てくるかも知れません。
そういったこともあって厚生労働省も薬の個人輸入に関してガイドラインを発表しています。
厚生労働省 <医薬品等の個人輸入について>
個人輸入に関しては、自己責任でということですが、薬には少なからず副作用が
ありますので、十二分に注意したいものです。
個人で輸入した薬でトラブルが増えているようです。
朝日新聞 個人輸入薬、1割の人に副作用 疑い例含め3人死亡
厚生労働省の調べによると、勃起不全薬、育毛剤、睡眠薬などを輸入し、
副作用が1割の人に生じているそうです。
理由の多くが、安い、病院へ行くのが面倒ということらしいです。
追跡調査したのが663人ということですから、もっと調べたら、
さらに深刻なデータが出てくるかも知れません。
そういったこともあって厚生労働省も薬の個人輸入に関してガイドラインを発表しています。
厚生労働省 <医薬品等の個人輸入について>
個人輸入に関しては、自己責任でということですが、薬には少なからず副作用が
ありますので、十二分に注意したいものです。
2011年8月25日木曜日
休肝日
今は、昔のように、接待でお酒を飲まなければならないということはないでしょう。
が、どうしてもお酒を飲む場に行くこともあるでしょう。
大人であれば、お酒の一杯もストレス解消もあるでしょう。
ですが、これも程々でないと、やはり肝臓への負担は大きなものがありますから、
蕁麻疹やアトピー性皮膚炎に良い影響を与えるとは思えません。
毎日、飲まないと気が済まないという方もいるかもしれませんが、
やはり、それはまずいでしょう。
肝臓の調子を高めることこそが、蕁麻疹克服に必要不可欠のことですから、
休肝日を設けることが肝要です。
できれば、飲まないにこしたことはありませんが、まずは週一回休む日を作り、
徐々に飲む量も減少させれば良いでしょう。
いきなり止めることは難しいでしょうが、徐々にフェードアウトしていくことで、
アレルギーに強い体質を作っていくことが出来ます。
まずは、休肝日を設けるようにしたいものです。
が、どうしてもお酒を飲む場に行くこともあるでしょう。
大人であれば、お酒の一杯もストレス解消もあるでしょう。
ですが、これも程々でないと、やはり肝臓への負担は大きなものがありますから、
蕁麻疹やアトピー性皮膚炎に良い影響を与えるとは思えません。
毎日、飲まないと気が済まないという方もいるかもしれませんが、
やはり、それはまずいでしょう。
肝臓の調子を高めることこそが、蕁麻疹克服に必要不可欠のことですから、
休肝日を設けることが肝要です。
できれば、飲まないにこしたことはありませんが、まずは週一回休む日を作り、
徐々に飲む量も減少させれば良いでしょう。
いきなり止めることは難しいでしょうが、徐々にフェードアウトしていくことで、
アレルギーに強い体質を作っていくことが出来ます。
まずは、休肝日を設けるようにしたいものです。
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