2011年7月26日火曜日

食育の背景

最近、とみに【食育】という言葉を耳にし、目にします。

確かに、子供の頃から、食に意識を持つことは大切でしょう。

ただし、

よくよく食育も推進している人のバックボーンによって、

微妙に言い回しが違っていたり、アレルギー体質の子どもに対するケアが

まったくなされていない食育プログラムも散見します。

バランスよく、バランスよくと言うものの、例えば、30品目食べようとすると、

確実に食べ過ぎになりますし、核家族化が進んでいる現状、ご自宅でそれだけの

食材を揃えようとすると保存などで無理が生じることもあります。

逆に、スナック菓子やファーストフードばかり食べているのも困りものです。

蕁麻疹とつき合いの長い自分の立場からすると、


  • 毒素を排出する食べ物(ネギ類、海藻、こんにゃくなど)を食べる
  • 玄米・雑穀を食べる
  • 酵素を多く摂る(漬け物、納豆など)
この3点を気をつけていますが、どう見ても毎日30品目は食べていません。

ですが、献血に行っても、血液の状態は良好です。

ですので、あまり何でも詰め込もうとせずに、必要な食材を食べるように

心掛ける方が良いように思えます。

アレルギー持ち或いはご家族にアレルギー体質の方がいれば、

足し算でよりも引き算的思考で、食育に取り組んだ方がプラスと考えます。

2011年7月25日月曜日

ダイエット時の注意点

現在、収監中の堀江貴文氏が、蕁麻疹で悩んでいるという記事を読みました。

ストレスなのか、はたまた暑さによるものなのか、蕁麻疹ですから、様々な原因が考えられます。

その中で、考えられるうちの一つが、体重が減少してきた時に、体脂肪に含まれる有害物質に対して、免疫反応が起こり、蕁麻疹が出るケースです。

刑務所では、決まったカロリーを摂取することになりますから、体重が減少傾向に入る方が大半です。堀江氏も入所後5kg減少したと言うことで、相応の脂肪が減少しているはずです。その脂肪に含まれていた有害物質の量も相応にあり、急激に有害物質が体内に増加すると、肝臓が処理しきれずに悲鳴を上げたと考えることもできます。

このように、やせる際に、蕁麻疹体質の人は、注意せねばならないことが二点あります。
一点目は、急激にやせない。これは急激にやせると、前述通り、肝臓に負担が大きすぎるので、少しずつやせるのが理想です。スタート体重にもよりますが、一月最大3キロ程度を目安にするのが一番でしょう。

二点目は、解毒をしっかり行うことです。体外に上手に有害物質を排出できるように、食事に配慮することが肝要です。ダイオキシンを排出するのに効果を発揮すると言われる、高野豆腐や以前ご紹介しました解毒スープなどを組み合わせると効果的です。

とくに、解毒をしっかり行わないと、やせました!でも、蕁麻疹はよくなりませんでした。
になりかねませんので、十二分に配慮してダイエットに取り組むようにされると、やせるプラス蕁麻疹克服へ一歩近づけます。

ぜひ、参考にしてみて下さいませ。

2011年7月24日日曜日

体質と食物:秋月辰一郎

直近の問題として、慢性蕁麻疹に対して悩んでいらっしゃる方がこちらをご覧頂いているものと思います。

長期的にみると、福島第一原発からの放射性物質が気になるのは当然です。

そこで、どう放射性物質に対応するのか?

やはり、食事つまりは食物が鍵を握ってくるのではないでしょうか。

そこで第二次世界大戦の際に長崎に原爆が投下され、その中で、ガンや白血病を発症させない食事法を実践指導されていたのが秋月医師。

秋月氏の本は、震災の際にかなり著明になりましたが、本日紹介する一冊は、コンパクトに、なぜ、食べ物が大切なのかを端的に説明してくれています。

こちらはぜひ読んで、食事によって自分を守るという智恵を授かって下さい。


2011年7月23日土曜日

久しぶりに青汁

ふだん、家ではにんじん、生姜をミキサーにかけて飲んでいますが、

昨日はおいしい青汁が飲めるお店の近くへ久しぶりに出掛けたので、

一杯飲んできました。

青汁は、あの有名なCMの影響か、健康には良さそうだけど、まずいんじゃないの?

って思われている方も多いはず。

じっさいケールの絞りたては、あーまずいな、これという感じはなく、

むしろ甘みがあっておいしく感じるくらいです。

酵素を補うという観点からすると、やはり絞りたてが一番。

酵素を補っていくことも、長い目で見れば、蕁麻疹やアレルギー体質を改善にプラスです。

細胞から活性化させるというところで、自分は飲んでいます。

何でも良いと思ったらトライ、良かったら継続。

これで蕁麻疹を克服しましたから、そのトライする気持ちは忘れず、

これからもやっていきます。

さぁ、一歩踏み出して、蕁麻疹が出ない、かゆみのない生活をめざしていきましょう。

そんなあなたを私は応援しています。

2011年7月22日金曜日

冬眠体質

私ごとなんですが、睡眠時間が夏場は短く、冬場が長い傾向にあります。

その年によって違いますが、2時間くらい違うかも知れません。

夏は、やはり暑いから寝ても睡眠が浅い傾向にありますし、

その分、冬場に寝ているのかもしれません。

いろいろと試しましたが、この傾向はあまり変わりません。

熊に外見が多少似ているところもあり、冬眠体質なんだと思って、

ある部分は諦めつつ、夏は夏で、少しでも眠りが深くなるように

トライしています。

昨晩は涼しくよく寝られました。

暑い時ですね、どう寝るか?

何か良い方法はないか?また、探しトライしてみます。

2011年7月21日木曜日

原点回帰:途中報告5

身体のメンテナンスを含め、蕁麻疹克服方法を再度実践している訳ですが、

かなり体調自体は良くなってきました。

一番違うのは、睡眠の深さです。

胃腸に負担を掛けていない分、全身の筋肉へくまなく血液が回っているせいか、

睡眠時間が短くても深く眠れております。

これからは、暑さも鑑みつつ、さらに踏み込んで食事改革にトライしたいと思います。

これは初めての試みですので、どれだけ効果が出たかについては、

やり方含め後日公開したいと思います。

それにしても、よく蚊に刺されるようになりました。

一箇所でもかなりかゆいです。そう考えると、じんましんのかゆさは尋常でなかったなぁと。

いま、かゆみで悩んでいるあなたの蕁麻疹が早く治るように、今後も情報発信していきます。

2011年7月20日水曜日

食べられない?食べてはいけない?

世の中、けっこう食べられないものを食べろと強要する人がいます。

勢い、食べてはいけない、飲んではいけないものまで強要するから始末に負えません。

私の知り合いに、お酒を飲んでアナフィラキシー症状に陥り、救急車で搬送された方がいました。

幸い、命に別状はなかったのですが、その方がいつも苦慮されていたのは、職場の集まりの飲み会などで、上司から、お酒が飲めないのは、ダメな奴だとか、男じゃないとか言われることでした。

お酒が飲めることが、人間の優劣を決めることではありませんし、男なら酒を飲まなければいけないかと言えば、そうではないはずなのですが、自分の信条を押しつけることが、部下を育成することとはき違えている人がいます。

そば、ピーナッツなど、アナフィラキシー症状を呈する食品があります。
自分は好きですが、食べてはいけない体質の方がいることも事実です。
その方に、自分が好きだから強要するようなことは絶対にあってはいけません。

生命に関わる問題ですから、好き嫌いでなく食べてはいけないからということを
これからも広めていかねばと思う限りです。

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