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2012年3月14日水曜日

花粉症対策はばっちりですか?

そろそろ花粉の量が増えてきました。

蕁麻疹やアトピー性皮膚炎でお悩みの方の多くは、

花粉症も併発されている方も多いはず。

自分自身は体質改善と日々のショウガ摂取でほぼ症状がでなくなりました。

もちろん、花粉に接触しないように、マスク。 目は洗浄を行っております。

花粉症も楽になってみると、本当にさわやかな春を迎えられます。

継続して花粉症対策を継続すれば確実に変わるのものです。

基本の繰り返しになりますが、体温を上昇させる。

花粉に触れないようにする。 できることをやっていきましょう。

2012年2月9日木曜日

避けたい冷たい飲み物

少し暖かい日中でしたが、夜になりましたら寒さが増してきました。

このところ気になるのは、雪が降ろうが、寒かろうが、

氷たっぷりのコールドドリンクを飲む人の多いことです。

いくら若いといえ、深部を冷やしてしまっては免疫力の低下は否めません。

真夏ならいざ知らず、この寒さの中では、あまりにも無謀というものです。

確かに部屋を暖めれば、冷たい飲み物も飲みたくなるかもしれません。

それが免疫力の低下、そして数々の病気の原因になっていることは明らかです。

自らの免疫力を低下させる、病気になる。

病院へ行くとなると時間も要しますし、お金も掛かります。

そして、慢性蕁麻疹やアトピー性皮膚炎ともなれば、

慢性的なかゆみに悩むことになります。

そういった事態を避けるためにも、この時期の冷たい飲み物は控えるべきです。

ここで我慢できるかが、克服できるかできないかを分けていると言っても過言ではありません。

冷たい飲み物を控える、ここから免疫力向上に繋げていきましょう。

2012年1月22日日曜日

玄米の炊き方あれこれ

ササニシキ或いは朝日の玄米を常食している私です。

通常は圧力釜で炊いています。

最近、電気釜の性能も上がっているので電気釜で炊いてみました。

玄米を半日ほど水につけておきます。

その玄米に麦と茹でて置いたアズキを入れて炊きます。

玄米が4合、麦が2合、アズキは20,30グラム程度。

これを炊きあげます。

かなり良い感じに炊きあがり、おいしくいただけます。

これに黒ごまを擦ってかけ、漬け物と味噌汁があれば、

とてもおいしくいただけます。

玄米を食べると、驚くほど体調がよいです。

玄米も半日以上水に漬けて炊けば、かなり柔らかく炊けることも分かりました。

白米に比べて玄米の方が胃腸に負荷が掛かりますので、十二分に咀嚼が必要です。

その点をしっかりやれば、蕁麻疹克服、そしてアレルギー克服への一歩を

踏み出せるはずです。

ぜひ、お試しあれ。

2011年12月12日月曜日

カラダの硬化にご注意を。

じんましんはじめ、アレルギー疾患をお持ちの方は、

総じて肋骨周辺の筋肉の硬化があります。

じっさい、私自身も硬化しまくっていました。

肩甲骨の動きは皆無。

そうなると、呼吸が浅くなり、何をやっていても効果が半減。

そんな時、お世話になったのがボディワイズさん。

多くの施術技術を研究研鑽され、非常に洗練された技術で、

硬化した部位をほぐしていただきました。

そのお陰もあって蕁麻疹を克服することができました。

ブログにちょうど肋骨周辺の歪みについて書かれていましたので、

ぜひ、読んでみて下さい。

きっと、あなたの蕁麻疹克服のヒントになるはずです。


肋骨部分のリリース


2011年12月8日木曜日

様々な食品で起こるアナフィラキシー症状

茶のしずくの小麦由来成分によって引き起こされたアナフィラキシー症状に

はじまり、いろいろとアレルギーについて情報が増えてきました。

ウェブをみていたら、ポストセブンで、キウイ、フォアグラで

アナフィラキシー症状を呈した症例が報告されていました。

え?そんなものでもアレルギーになるのと思うと、背筋が寒くなるところもありますが、

やはり、はじめて食べるものは十二分に注意したいものですね。




http://www.news-postseven.com/archives/20111203_73532.html

2011年12月5日月曜日

発疹の出始めが肝心。

蕁麻疹が初めてでたとき、誰もが驚くでしょう。

まず、病院へ行かれることを薦めます。

その上で、出てくる問題として原因不明での発疹。

食べ物で出るなど、原因がはっきりすれば良いのですが、

分からないケースが大半です。

こんな時には、やはり最近の生活を振り返ってみましょう。


  1. 変わったものを最近食べていなかったか。
  2. 睡眠不足など疲労が蓄積していなかったか。
  3. 引越、入学入社などで新しい環境に移行していないか。
この3点がなかったかみると良いでしょう。

食べ物、疲労、新しい環境でのたばこの副流煙、化学物質など、
最低限考えられることから問題点を洗い出してみましょう。

その中で、食べ物、疲労は十分対応できます。

カラダに負荷がかかりすぎないように、睡眠、食事に留意すると、
回復が早まります。

蕁麻疹がくせにならないようにするために、最初にしっかり対応したいですね。

早く蕁麻疹が良くなるように一緒にやっていきましょう。

ご不明な点は

info@yokunaru.org まで。

2011年12月1日木曜日

お通じはどうですか?

いよいよ師走。

あっという間の師走という感じです。

さて、残り一ヶ月となった平成二十三年。

東北関東大震災という大事件もあり、

個人的にもいろいろ波乱含みな一年でした。

そこで、確実に蕁麻疹がでないカラダにもっていくために、

大事なことの一つ。

便通をよくする。

これは絶対に外せないことです。

蕁麻疹持ちで便秘であるならば、まず、この便秘解消がスタートになるでしょう。

便秘解消には、いろいろな方法が提案されています。

王道になりますが、繊維質のものをたくさん摂る。

精製されたものを摂りすぎない。

この二点を心掛けるだけでかなり違います。

私の場合は、わかめを大量に食べるようにしていることと、

出汁を取った昆布や椎茸はもちろん食べますし、

豆腐より、納豆でタンパク質は摂るようにします。

こういった細かいことかも知れませんが、細かいことの積み重ねが、

便通を良くします。

便通が悪くて困っている。

そんな方は、まず上記二点をしっかりやってみましょう。

さぁ、今月も元気にいきましょう。

2011年11月30日水曜日

昆布・しいたけ出汁

寒くなってくると、やはり鍋。

という人も多いでしょう。

鍋もいろいろありますが、やはり慢性蕁麻疹で悩んでいるなら、

出汁にもこだわりたい。

マクロビオテックでも、基本とされている昆布としいたけの出汁を

使うのが一番。

これはマクロビオテックのユーザーの経験から成り立っていると言うことが

一番ということと、昆布としいたけの出汁なら、しょう油、味噌、塩どれで

味付けをしても非常においしいからです。

具材は、ある野菜をいれてしまっても良いでしょうし、お豆腐やしらたき

なども良いでしょう。コクを出すなら、油揚げを入れると良いです。

できるだけ、動物性のものを避ければ、解毒鍋の出来上がり!

慣れると癖になりますよ。

ぜひ、お試しあれ。

2011年11月29日火曜日

ひじきご飯

現代人の悩み、ミネラル不足。

いろいろ理由はありますが、やはり食の欧米化が一番の理由でしょう。

そして加工食品の氾濫。

そういった食べ物の過剰摂取が、アレルギー体質を助長していることは否めません。

そこで、玄米がダメな人。

けっこういらっしゃいます。ぬかクサイからと。

玄米には豊富なミネラルが含まれている訳なんですが、それがダメならと

考えたのが、ひじきご飯。

白米と一緒に炊いてしまうという大胆なことをやると、ひじきが炊飯器に回ってしまうので、

洗浄が楽ではないので、それ以降は白米を炊いて、別に煮たひじきを入れました。

ひじきは単純に味を付けずに煮ておけば、納豆などと合わせると非常においしく

食べられます。または、大根の葉などの細かく刻んだ漬け物も良いでしょう。

こうすると、ミネラル、酵素がたっぷり摂れます。

こういった工夫も大事かも知れません。

ぜひ、一度、試してみてはどうでしょう。

2011年11月28日月曜日

一つ変えてみる

蕁麻疹を克服する。

長年、蕁麻疹に苦しめられていると、徐々に無理なんじゃないかと思ってしまう。

また、諦めてしまっているということもあるでしょう。

じっさい慢性蕁麻疹の40%が、完治していないという事実もあるため、

出たら対処療法という状態な方も多いのではないでしょうか。

それでは薬漬け状態。

けっして良くはありません。

長く薬を使えば、腎臓、肝臓への負担は非常に大きなものがあります。

それがまた違った病気を生み出すことにも繋がりかねません。

そこで何か一つ変えてみることを提案します。

例えば、自然治癒力を高めるために、毎日、ショウガを摂る。

こんなのでも良いと思います。

簡単には、結果は得られませんが、ある時、体調が変わったことに気づけるはずです。

その変化こそ、克服への第一歩です。

私も急に改善した訳ではありません。

やはり一年以上掛かって、万全な状態になっていきました。

焦らずできることを一つ、続けてやっていきましょう。

応援しています。

2011年11月15日火曜日

個人差が大きいのか対処方法

慢性蕁麻疹を克服したという方のサイトを拝見しました。

その方の場合、発疹が出て苦しんだ場合、発疹箇所を湿布をあてるなどして

冷やして対処したとありました。

私を含め寒冷蕁麻疹のもちの人がやると、これは発疹がさらに出ることになるなと。

何が原因で出るかによって、発疹が出ている時の対処方法が違うものだなと

痛感したコメントでした。

ちなみに、冬場、寒冷蕁麻疹で出た時は、全身に出ましたが、

もの凄い量の発疹が出ることはありませんでした。

逆に、夏場、プールや海に入って蕁麻疹が出たときは、

全身が腫れ上がり地図のようになるくらい発疹が出ました。

いろいろなケースはありますので、やはりカラダの中から発疹の原因となっている

老廃物を出し切ることが最大かつ最良の方法と言えます。

また、そのあたりはお知らせしていきます。

2011年11月13日日曜日

斜に構えず、まず行動を

昨晩、ある勉強会に参加してきました。

とても有意義な会であったのですが、

帰り際に、エレベーターに同乗した参加者2人が、

内容に関して否定的なコメントを連発。。。

敵情視察に来ていたのかもしれませんが、

あまり気持ちの良いことではありません。

インターネットの普及によって膨大な情報にアクセスすることが

可能になりました。

ところが、その情報を生かし切れているかというと自分を含め、

怪しいところがあります。

まず、取捨選択は必要です。

その上で、良いと思ったことはチャレンジすべきでしょう。

そうでないと、何事も変わらないまま進行してしまいます。

経験が増えると、どうしても斜に構えがちですが、

柔軟に良いものは良いものとして取り入れることが、

何事においても大事でしょう。

柔軟な考えが、蕁麻疹を克服する上でも大事だと、

克服した経験から強く言えます。

まず、行動してみましょう。

Go go!

2011年11月9日水曜日

悪化する前に手を打とう

まず、連絡先を変更しました。

info@yokunaru.org

こちらに連絡先をさせていただきました。

何かご質問ご要望がありましたら何なりとお申し付け下さい。

例によって、いろいろサイトを拝見しておりました。

そうすると、自力で糖尿病を治す。

をやっていらっしゃる方がいることを知りました。

ぜひ、回復することを祈っております。

何でもそうですが、悪化してから手を打つのは大変な作業と困難を伴います。

難病を克服した方を、私も何人も見てきました。

ですが、その克服過程での苦難や経済的犠牲を考えると、

やはり悪くならないうちに手を打っておけば、もっと違った結果になっていたのでは

と思うのは私だけではないはずです。

自分自身が慢性蕁麻疹に、25年あまりも悩まされていたということの自省でもあるのですが、

やはり悪化してから治るまでのは、本当に大変なことばかりだと断言できます。

早めに根本原因を絶つ。

これに限ります。

早めに根本原因を絶てるように、今後も情報を発信していきます。


みんなで悪化を防ぎ、良き方向へ向かっていきましょう。

2011年11月7日月曜日

一緒のものを食べたい気持ち

私が小学生の頃、4年生くらいまで牛乳は瓶でした。

飲むときに笑わせ笑わせられてというのが思い出深く残っております。

また、残った牛乳をたくさん飲んだことも記憶に残っています。

これが確実に良くなかったと言わざるを得ません。

過剰に冷たい牛乳を飲むことで、蕁麻疹が出るきっかけの一つになったと考えられます。

もともと、体温が低かったところに、冷たい動物性脂肪、タンパク質を大量に含む牛乳を

飲んだことで、どんどんカラダが冷えていったことが推測されます。

今は冷静に分析できますが、子どもの頃、そんなことは考えもつきませんし、

食事制限があると、どうしても食べられないものが出てくる。

そうなると、友達と一緒のものが食べられない。

これがけっこう辛いんですよね、子ども的には。

いま、食べられないものがあると回避するように配慮があるようですが、

それでもかなり心理的に我慢を強いられることでしょう。

この時、やはり大人のフォローが重要になります。

励ましてあげて下さい。

そうすることで、我慢する心も強く持てますし、自分が同じものが食べられずに

不幸であると思わないでいられるようになります。

子どもの気持ちは、折れやすいものです。

ぜひ、フォローし、蕁麻疹やアトピー性皮膚炎が慢性化しないように、

アレルゲンを避ける食生活を習慣化できるようにしたいものです。

2011年11月6日日曜日

あずきご飯

あずきは、形が腎臓に似ていることもありますが、

利尿作用があることもあり、漢方では、心臓病、腎臓病、脚気、むくみの改善に利用されています。

このあずきをご飯に一緒にいて炊いて食べることがあります。

もち米とあずきで蒸せば赤飯ですが、うるち米の玄米ににあずきで炊きます。

とくに疲労している時などは、これを食べ続けていくと疲労が抜けが早くなります。

玄米と一緒にあずきを圧力鍋に入れて、30分ほど炊いて15分ほど放置しておけば、

出来上がり。

腎臓の働きを高め、輩出力を高めるのも蕁麻疹、アトピー性皮膚炎を改善するのに

重要なことです。

疲れたなと思ったら、ぜひ、ご飯にアズキ入れて炊いて食べてみましょう。

疲労回復に繋がりますよ。

2011年11月4日金曜日

原因不明、最大の不安

インターネットを見ていると、蕁麻疹の原因が分からず、

何が原因でしょうか?という質問系サイトに投稿されている方を多く見受けます。

蕁麻疹歴が25年超の私の場合、寒冷蕁麻疹で発疹が起こった場合以外は、

特定の原因は分からないものばかりでした。

疲労と言えば、疲労が原因かも知れませんし、疲労だけが原因だったのかは

掛かり付けの医院でも、大学病院でも分かりませんでした。

ですから、分からないのが当たり前と治った今だから言えますが、

やはり原因が分からないというのは、不安を増幅させていることは否めません。

蕁麻疹やアトピー性皮膚炎の最大の敵は、もしかしたら、原因不明ということなのかもしれません。

現代において、原因が判明するのが当然のことと思いがちです。

この前提を外さない限り、原因不明で不安に苛まれるばかりです。

不安に思うことで、ストレスが増幅し、ますます発疹がでる可能性も否定できません。

であるならば、原因不明であろうと、でないようにすれば良いと考え方を改め、

生活習慣や食べ物に配慮することで、不安を一つ一つ消し去っていくことが

望ましいのではないでしょうか。

蕁麻疹を克服する王道は、あなたの免疫を高めることです。

そこに気づき、行動していけば、時間は掛かりますが、不安も消えていくはずです。

かゆさが不安をかき立てます。

大丈夫、このブログにある克服方法をヒントに、克服できます。

あなたの蕁麻疹は良くなります、きっと。

2011年11月3日木曜日

トータルに考えて

福島第一原発の問題は収束の気配すらありません。

当然ながら、放射能のことが頭から離れない人も多いでしょう。

私も心配はしていますが、それ以外にもいろいろな問題があることは

否定できません。

残留農薬、遺伝子組み換えなど、心配し始めたら多くのことが、

あなたを悩ませているでしょう。

心配し始めたら、きりがないのが現状。

であったならば、全体を捉え、あなたの健康が得られるようにすることが

一番ではないでしょうか。

とくに蕁麻疹はストレスが大きく関係している訳ですから、

あまり深刻に考えすぎると、よけいに蕁麻疹が悪化してしまいます。

事態をしっかり把握し、その上で、やれることをやっていくことが、

あなたの慢性蕁麻疹を改善していくきっかけとなるはずです。

いろいろな情報が錯綜していますが、あなたがやれることをやっていく。

それが一番です。

あなたの蕁麻疹がよくなる日を祈って。

2011年11月1日火曜日

体温はどうですか?

2011年11月1日と1並びになりました。

今年もはやくも残り2ヶ月となりました。

あなたの蕁麻疹の状況はどうでしょうか?

まだまだ発疹が止まず、かゆみに悩まされている。

はたまた、発疹しては収まり、また発疹が起こるの繰り返し。

などなど、一人一人いろいろな状況になっていることでしょう。

そこで、再度の確認になりますが、現在の体温を測定してみましょう。

むろん、すぐという訳でなく、朝、起きたときの体温です。

計ってみて、どうでしょう36.5度ありますか?

体温の低下が、免疫力の低下を明確に表していますから、

もし、36度を切るようなことがあれば、まずこの体温をアップすることを

念頭において、行動していきましょう。

まず、冷たいものを食べすぎない、軽い運動をする、

半身浴などで体の深部まで温める。

やれるべきことはたくさんあります。

一つで良いです、例えば、これから寒くなりますから、

毎晩、20分間、半身浴を行う。

なども良いでしょう。

体温を上げることで、免疫力を高めていくことが、

慢性蕁麻疹脱却へのスタートになります。

私自身も、慢性蕁麻疹に悩んでいた頃は、35.5度以下がざらでした。

いまは、36.5度前後に推移しています。

この1度の差が大きな差を生みます。

慢性蕁麻疹なき、かゆみなき生活のために、まず体温測定から

スタートしてみては如何でしょうか。

2011年10月31日月曜日

おかゆで胃腸をいたわる

二度の入院。

思い出すのは、病院食のおかゆ。

かゆくてかゆくて食欲が起こらず、少しだけ食べたこと、

味、食感まで今でもすぐに思い出されます。

そんなおかゆですが、胃腸をいたわることを考えると、

やはり活用しない手はありません。

アレルギー体質の方は、消化器系が丈夫だとは言えません。

その消化器に負荷を掛けすぎないために、週に数回、

おかゆにしてみると、体への負荷が減り、

あっと驚くほど体調が良くなることがあります。

自分自身も、定期的におかゆを食べるようにしています。

白かゆも香の物やふりかけなど、ちょっと味わいをつけるだけでも

かなり食欲がわくものです。

おかゆであれば、たくさん食べなくても満腹になれますから、

ダイエットを促進する効果もあります。

ぜひ、たまにはおかゆを試して胃腸への負荷を減らし、

蕁麻疹に強い体質に変えていきましょう。

おかゆレシピの参考サイト

おかゆレシピ キッコーマンウェブサイト

2011年10月30日日曜日

化学物質とどうつきあうか。

シックハウス症候群が知られるようになってから化学物質の体への影響が

深刻であることが話題に上る機会が増えました。

じっさい、原因不明の蕁麻疹も化学物質が関与している可能性があることは否定できません。

と言っても、現状の生活ですべて化学物質を排除することは不可能です。

そこでどれだけ距離を置くかが課題となります。

化学物質について、上手にまとめたサイトがありましたので紹介します。

自分でできる化学物質の解毒(デトックス)

何度も唱えておりますが、解毒。

入ってきた化学物質や毒性の物質を解毒することが大事です。

化学物質を入ってくる量を最小限にして、そして解毒する。

これが健康への近道と言えるでしょう。

いま、慢性蕁麻疹で苦しんでいるあなたも、化学物質の排除、

解毒で収まるかもしれません。

アレルゲンと考えられるものからは、距離を置きたいものです。

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