2011年5月25日水曜日

原点回帰・途中報告2

いろいろと節制し始めてから、体調はとても快適です。

ここから梅雨にかけて、湿度、温度とも変化が大きくなります。

体調を崩しやすい季節ですので、体温を低下させないように、

運動と体温を高める食事をしっかり摂りつつ、解毒も忘れずに

取り組んでいきたいと思います。

いま、放射能の問題が騒がれています。

大人は、解毒力で乗り越えるしかありません。

野菜、海藻を多めに食べて、難儀を乗り越えていきましょう。

まずは、何事も健康が一番ですから。

2011年5月24日火曜日

キャリーオーバーの罠

加工食品は、原材料を表示するようになっております。

そこにキャリーオーバーという制度があります。

厚生労働省のサイトには、

(定義)原材料の加工の際に使用されるが、次にその原材料を用いて製造される食品には使用されず、その食品中には原材料から持ち越された添加物が効果を発揮することができる量より少ない量しか含まれていないもの。

と定義されています。

また、例が挙げられていました。

例  せんべいの味付け用に、安息香酸(保存料)を使用したしょうゆを用いたとしても、当該添加物が最終食品であるせんべいの保存料として効果を持たない場合にはキャリーオーバーに該当

上記例から申し上げれば、せんべい自体に保存料を使っていないため、使用した醤油に安息香酸が入っていても、【無添加】と表記することが可能となっています。
また、業者も勝手知ったるもので、ぎりぎりまで無添加と唄いながら、添加物を使用したり、ノンカロリーと言いながら、ブドウ糖果糖液糖や砂糖を使用しているケースもあります。

故に、原材料表記を鵜呑みにすることは、アレルギーをお持ちの方には推奨できることではありません。かと言って、すべてを疑って掛かれば、何も食べられるものがなくなってしまいます。

ですが、添加物だらけのものを食べていれば、やはり慢性化した蕁麻疹やアレルギーから脱却することは難しいでしょう。


知識を持つことで、蕁麻疹が出る状態を作らないように心掛けることが大切です。

ちょっとした違いが、あなたをかゆみから開放します。

2011年5月23日月曜日

生理機能のトラブル

健康でありたい。

これは誰しもが思うところ。

ですが、誰しも病気になったり、怪我をしたりすることから

避けて通ることはできません。

そして、体調不良の兆しが出る箇所が、人それぞれ違います。

以下のように区分することが出来ます。


  • 筋骨格系に痛みを作るタイプ
  • 消化器系に出るタイプ
  • 呼吸器系に出るタイプ
  • 循環器系に出るタイプ
  • 皮膚に出るタイプ

以上、5つのタイプに分けられます。

慢性蕁麻疹で苦しまれているあなたは、皮膚に出るタイプに区分されます。

いずれかに強く出るということで、腰痛などの筋骨格系のトラブルや、

高血圧などの循環器系のトラブルを抱えているケースも当然あります。

また、アトピー性皮膚炎と蕁麻疹が出るという非常に苦しい状況の方もいらっしゃいます。

確かに、どれも辛いです。

ですが、体調が悪くなっているという身体からのサインだと思えば、

あー、少し働きすぎたかなであるとか、夜更かししすぎたかななど、

自分の生活を改める印になるはずです。

あとは、いかにどう酷くならないようにするかという根治的な部分への

アプローチをしっかりすれば良いだけのことです。

蕁麻疹が出たときに、私もそうでしたが、マイナスマイナスに考えがちになります。

それでは、心理的にも苦しくなります。前述しましたとおり、休めのサインだと

思えるようになれば良いと考え、実践しています。






2011年5月22日日曜日

「茶のしずく石けん」自主回収:小麦過水分解物質

5月20日、厚生労働省は、小麦過水分解物質を含む「茶のしずく石けん」を利用した方の中に、運動後にアナフィラキシーを含むアレルギー症状を呈した報告が67件、寄せられたと言うことで、販売元は自主回収をすることとなりました。

[情報元]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000178-jij-soci

昨年12月には、上記小麦過水分解物質を含まない製品に変更したとのことです。

小麦アレルギーの方は、アトピー性皮膚炎の方を含め、かなりいらっしゃいます。

今回は小麦由来成分の石けんによって肌が刺激され、のちに小麦を含む食品を
食べた直後の運動中にアレルギー症状を呈したようです。

いろいろな形でアレルギー症状が引き起こされるものだと痛感させられました。

ぜひ、ご使用になっている石けんの成分は一度チェックしておいた方が良いでしょう。

厚生労働省からも情報が提供されていますのでご確認下さい。

小麦加水分解物を含有する医薬部外品・化粧品による全身性アレルギーの発症について

2011年5月21日土曜日

紫外線対策の季節に。

日差しがきつい時期に突入してきました。

この時期が、一年でもっとも紫外線が強いと言われています。

蕁麻疹が慢性化されている方の多くは、皮膚が弱い方が多いはず。

日焼け止めにしても、体質に合う合わないがあるはずです。

日焼け止め選びも慎重にしたいところでありますが、

一番は極力肌を露出させないということでしょう。

炎天下で働く方々が、長袖を着られているケースを見受けますが、

熱を逃がすという意味では半袖でしょうが、直射日光に当たらない

ということに重きを置けば、長袖という選択しもあります。

まだ、猛暑という訳ではありませんから、薄手の長袖で活動されることを

お勧めいたします。

肌に負担を掛けないことも、蕁麻疹を慢性化させないためにも必要です。

ぜひ、これからの季節は、天気予報を注意しつつ、紫外線対策を

取られることを推奨します。

2011年5月20日金曜日

粒食>粉食

慢性蕁麻疹を治す、克服するという問題に取り組むにあたり、

食生活が重要であることは、何度も書いてきております。

それくらい重要なのが食事、あなたの身体の材料となる食事。

これをどうするかが大切であることは、かゆみで苦しむあなたは通解しているはず。

そこで大事になるのが、主食です。

今は、パン食、麺類などの粉食が好きな方が多いことと思います。

小麦アレルギーの方は、当然ながら避けられていると思いますが、

粉食よりも粒食、つまり米食を中心にする方が、蕁麻疹を克服するには、

近道と考えます。

例えば、パンには、材料としてトランス脂肪酸を含むショートニングが

使用されているケースが多く、かつ食べる際に、またトランス脂肪酸を

含むマーガリンを塗って、甘いジャムを塗って食べるなどすると、

これはどう考えても、蕁麻疹を含むアレルギーには良いとは思えません。

絶対に食べるな!とまでは言いませんが、本気で治したい、克服すると

考えているあなたなら、粒食よりも、米飯を中心とした食生活にすべきとでしょう。

まずは入ってくるものを制御することが、蕁麻疹克服には欠かせません。

今一度、考慮してみて下さいませ。

2011年5月19日木曜日

蕁麻疹とスポーツ

スポーツは、心身を鍛えるためにとても重要なものと考えます。

ただし、やり過ぎるとやはり何かしら障害がでるものです。

かく言う、慢性蕁麻疹に悩んでいた自分も、子供の頃から

盛んにスポーツに取り組んでおりました。

小学1年生から剣道を週2回、小学3年生からはサッカーを週2回、

平行して取り組んでおりました。

スポーツによる疲労も、今になって考えると、蕁麻疹発生の原因の一つ

ではなかったと推測しています。

自分が小学生の頃は、スポ根がまだまだ根付いている頃で、

しごきに近いことは沢山ありましたし、練習自体もとてもハードでした。

当然、今のように知識はありませんから、練習後に冷たい水をがぶ飲みしたり、

胃腸が冷えることを繰り返しやっていました。

そういった行為の繰り返しによって、慢性蕁麻疹に陥ったと考えることもできます。

ですので、もし、あなたが、或いはあなたのご家族でスポーツをハードにやって

慢性蕁麻疹に陥っている方がいらっしゃったら、まずは運動量をセーブすることが

肝要と考えます。

そうしない限り、慢性蕁麻疹からの脱却はとても難しいものになるはずです。

チーム競技でレギュラーであったりすると、休みづらいこともあるでしょう。

しかし、長い目で見たら、まず慢性蕁麻疹から脱却することが、

競技を長く高いレベルでやるためには不可欠です。

ぜひ、慢性蕁麻疹のあなたにおかれては、スポーツで無理しないことを

推奨します。

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