2015年9月29日火曜日

菊地亜美が大豆アレルギーなのに豆腐を食べアレルギーに苦しむ【危険】

9月24日放送、日本テレビ系列のヒルナンデスにおいて、菊地亜美が、大豆アレルギーがあるにも関わらず、豆腐を口にして、アレルギー症状に見舞われるという事態が起こったそうでs。

菊地亜美がアレルギー反応に耐えて食レポを貫徹…後で症状に苦しむ:ライブドアニュース

幸い、唇が赤くなる、耳鳴りするなどの症状ですんだものの、一命に関わる問題なので、この事案を他山の石とせず、勢いで食べたり飲んだりしないことを強調して申し上げます。

例えば、アルコールがダメな体質の方が、お酒を飲んでアルコール中毒死なんてことは、これまでに何度もあった事案です。

これは有名な事案ですが、1988年に北海道の小学生が、給食に出たそばを食べた結果、アナフィラキシーショックを起こし、死に至ったことがありました。

アレルギーが怖いのは、このアナフィラキシーショックがあることです。

じっさい、自分自身もあとになって気づいたというか医師から指摘されたのですが、激しく蕁麻疹が発症し、気管支にも蕁麻疹が出て、呼吸困難に近い状態に至りました。

その時は、数時間後に収まり、命に別状がないから、こうやってブログを書いている訳ですが、下手をすると、気管支が蕁麻疹によって封鎖され、呼吸困難から死に至るということです。

聞いてから、ぞっとしたのですが、
このように、アレルギーに関しては、自分で理解していないと、一気に危険な状態に陥る危険性があるということです。

前述の不幸もあり、給食も配慮がかなりなされてきていますが、やはり身を守るべきは自分自身であり、親であり、家族であることは否定できません。

少しでもアレルギー症状を呈する可能性があるものは回避することが、間違いのないところです。

エビ、カニなどおいしいと人間が感じるものほど、アレルギー症状を呈しやすいという事実があります。

アレルギーとの向き合うことは容易ではありませんし、また、そこに集団行動が伴うと、イジメに繋がるケースもあります。

そういったことからも、社会全体で、アレルギーに対する認識を高めていくことも大切だと感じます。

菊地亜美さん、無理はせんでください。
アレルギーを侮ってはいけません。

と申し上げて、今回のまとめといたします。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。





2015年9月28日月曜日

慢性蕁麻疹克服10年以上が経った今

慢性蕁麻疹にお困りの方が多いなか、更新を怠ること3年あまり。

 申し訳ございません。

 言い訳のしようもありません。 

この3年、じんましん(蕁麻疹)は発症しなくならない状況は続くものの、健康状態は加齢による衰えは否めないものが・・・ 

そして、今月、潰瘍性大腸炎そして膵臓ガンを患っていた義兄が亡くなりました。

 享年50歳。

 まだまだこれからというときでした。 物静かな人でしたが、最後は、潰瘍性大腸炎による激しい下痢で、骨と皮だけになってしまいました。

 そして、死。

 義兄は、死することで、生きる大切さを教えてくれた気がします。 
そこで、自分自身、なにか役立てることはないか? と思ったときに、やはり蕁麻疹を克服した経験を広く知ってもらい、あの激しいかゆみから脱却するお手伝いができればと。 徐々にですが、これまでの経験。

 急に改善する訳ではない蕁麻疹とつきあう心構えをお伝えしていきます。

蕁麻疹克服後の近況


さて、蕁麻疹を克服してから10年以上が経ちました。 その後は、蕁麻疹が出たというケースはありません。 それだけ身体が丈夫になったのかもしれませんし、逆に、反応しなくなっているだけで、他にダメージが残っているのかもしれません。 現在、心がけていることは

  • 冷たいものを食べ過ぎない
  • 加工食品の食べ過ぎに注意する
  • 運動を毎日おこなう
  • 解毒作用のある食べ物を口にする
  • 酵素を多めに摂る
  • 乳酸菌を摂る食生活
  • 入浴時間を多めに摂る
  • 睡眠時間を確保する


こういったことを工夫しています。 当然ながら、現状、慢性蕁麻疹で苦労されている方は、一山越えねばなりませんから、かなり苦しい面もあるやもしれません。 

そんなときはご連絡いただければ、自分なりのアドバイスをさせていただきます。 蕁麻疹が、ほぼ原因不明の場合が多い、やっかいなもの。 医師も原因不明だと、踏み込まず薬の投与や注射で対応するだけです。

 一時的には消失しますが、根本原因の解決にはなりません。 自分が克服した中で得たことを、少しずつ違った形で後悔していきます。 

ぜひ、このブログをお読みいただき、蕁麻疹克服のヒントとなれば幸甚です。 明けない夜はありません。 かゆみ、いたみのない生活を取り戻すために。

 最後までお読みいただきましてありがとうございます。

2012年4月24日火曜日

じんましん甘く見てはいけません。

朝日新聞ウェブにこんな記事がありました。

特発性じんましん 原因探しより抗ヒスタミン剤 朝日ウェブ

その冒頭にこんな文面が

”じんましんは命にかかわることはまれでも、かゆみと見た目の悪さは気持ちを落ち込ませ、仕事や勉強の能率も落ちてしまう。早く治すにはどうしたらいいのか。”

これは思慮に欠ける文面といわざるを得ない。

なぜなら、アナフィラキシー症状を呈し死に至る可能性があるのが蕁麻疹だからである。

自分自身も一歩間違えれば死に至るようなケースを経験しているからこそ、

こういった安易な表現には敏感になる訳ですが、じんましんで苦しんだことがない人には、

到底理解できないものなのかもしれません。


たぶんにこの文章を書いた記者も、苦しんだことがない上に、よくよく調べずに

書いているのだろうと推測します。


ですが、死に至る可能性があるのが蕁麻疹。

慢性化する前に出ないように体質改善していく必要性を改めて訴えていきます。

2012年3月30日金曜日

ビタミンEの過剰摂取で骨がもろくなる

ビタミンE:取りすぎで骨粗鬆症のリスク高まる 毎日新聞

ビタミンEを取り過ぎると骨粗しょう症を起こす危険があることを、竹田秀・慶応大特任准教授の研究チームが突き止めたとのこと。

ビタミンEはサプリメントとして定番中の定番であり、サプリメント業者なら

まず、発売しているだろう商材です。

そのビタミンEも過剰摂取すると、何と骨がもろくなってしまう可能性があるということ。

何でもそうですが、過ぎたるは及ばざるがごとし。

竹田教授によれば、サプリメントでビタミンEを摂取することは過剰摂取に陥る可能性があるとのこと。

現在、ビタミンEのサプリメントを使用されている方は、ゴマなどの食材で摂取するように心掛けるか、使用頻度を下げるべきと考えられます。

健康の為が不健康になるでは、洒落になりませんので十二分に使用には注意したいものです。

2012年3月14日水曜日

花粉症対策はばっちりですか?

そろそろ花粉の量が増えてきました。

蕁麻疹やアトピー性皮膚炎でお悩みの方の多くは、

花粉症も併発されている方も多いはず。

自分自身は体質改善と日々のショウガ摂取でほぼ症状がでなくなりました。

もちろん、花粉に接触しないように、マスク。 目は洗浄を行っております。

花粉症も楽になってみると、本当にさわやかな春を迎えられます。

継続して花粉症対策を継続すれば確実に変わるのものです。

基本の繰り返しになりますが、体温を上昇させる。

花粉に触れないようにする。 できることをやっていきましょう。

2012年2月19日日曜日

妊婦の食事、子どものアトピー発症に影響? 千葉大研究

妊婦の食事で生まれてきた子供のアトピー性皮膚炎の発症率に違いが出たという興味深い結果がでました。

妊婦の食事、子どものアトピー発症に影響? 千葉大研究 朝日ウェブ

千葉大学の研究によると、毎日納豆を食べた女性から生まれた子どもは7%、

そうでない場合は9%、

毎日バターを食べた場合は35%がアトピー性皮膚炎を発症したとのことです。

また、マーガリン、ヨーグルト、魚では差は出なかったそうです。

納豆の成分に含まれるレバン、バターに含まれるパルミチン酸が関連している可能性があるそうです。

細かい点で分からない点は多いものの、和食の献立が多いほど、アトピー性皮膚炎の発症の可能性が低減することは想像できます。

自分自身も慢性蕁麻疹を克服する中で、バターはじめ、油脂類は極力摂取しないように心掛けました。

炒め物、揚げ物がない生活が寂しいと感じる方もいるでしょう。

しかし、かゆみの続く生活を考えれば、やはり食生活を整えることも大切だということを今回の研究結果は教えてくれています。

かゆみ克服へ向けて参考にしたいものです。

2012年2月11日土曜日

乾布摩擦で刺激を与える。

寒い朝、寝起きに行っているのが乾布摩擦。

子どもの頃、小学校で教わって依頼、冬場は蕁麻疹が出ていない限り実践しています。

諸説、皮膚にダメージを与えるなど様々な評価がなされていますが、

強く擦らない限り、自分においては刺激を全身に加えるという意味と、

体温を上げるという部分で効果があると体感しています。

といっても、前述したとおり、蕁麻疹、湿疹、アトピー性皮膚炎による症状がある時にはやるべきではありません。

まずは皮膚のコンディショニングを高められるように、排出する能力を高めることが肝要でしょう。

ちょっとしたことですが、非常に健康にはプラスの効果があります。

ぜひ、お試しあれ。

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