2018年11月23日金曜日

寒冷じんましんになってしまったら

寒冷じんましん対策は体を冷やさないことが重要


あの猛暑が、嘘のように寒い日々が始まりました。いかがお過ごしでしょうか。

寒くなってくると、小学4年から数年間悩まされた寒冷じんましんを思い出します。

あれこれ原因不明のじんましんになりましたが、唯一、原因が明らかだったのが寒冷じんましんでした。

寒い風にあたると、顔、腕、脚に多くの発疹が出ました。

数時間すると収まることが多かったものの、寒い外には出られないという状態でした。

寒冷じんましんを抑制するために重要なことは2点あります。


  • 冷たい空気にあたらない
  • 冷たい食べ物、飲み物を摂取しない

なぜ、そうなのか?その理由を述べていきます。

寒冷じんましん対策は体の内外を冷やさないこと


まず、冷たい空気にあたらないということは、冷たい風にあたるとじんましんを発症する場合には、回避することが必須です。

とは言っても、なかなか外出をすべて控えることは不可能でしょう。

そこで十二分に温かい服装で出かけること。

皮膚の露出を最低限にすること。

この2点は絶対にやるべきです。
このあたりはお医者さんからも指摘、指導されている方も多いと思います。

この点は非常に重要ですから、しっかり取り組みたいところです。

そしてもう1点の冷たい食べ物、飲み物を控えることは、体内を冷やさないことが重要だからです。

冷蔵庫の普及率は、100%近い日本では、いつでも冷たいものを口にすることが出来ます。

例えば、暖房を掛けながらアイスクリームを食べることも可能な時代です。

この冷たい食べ物によって、深部が冷やされます。

これによって免疫力も低下し、寒冷じんましんになりやすい状態を作り出すことになります。

思えば、小学2年生のとき、給食室の前の教室でした。あまった牛乳を何本となく飲んでいました。

牛乳の成分うんぬん以前に、冷たい牛乳を飲み過ぎたことも、のちに寒冷じんましんなりやすい体質を作っていたかもしれません。

そういった経験から言えることは、もし、お子さんがアレルギー体質であるならば、冷たい飲み物、食べ物は極力控えるようにすることです。

秘めたいものを避ける。寒冷じんましんを発症しないためには必須と言えます。

まとめ


わたし自身の寒冷じんましん体質は、体力が向上してきた中学2年生くらいから収まりました。

とは言っても、じんましんの発症は35歳くらいまで続きましたが。

じんましんやアトピー性皮膚炎は、かゆみとの戦いになります。

このかゆみが、集中力を阻害し、受験勉強はじめ学習にはマイナスでしかありません。

むろん、お仕事をされている方であれば、仕事の効率が悪くなるなどの影響もあるでしょう。

そういったことから、冷たいものを避ける習慣を持つことで、寒冷じんましんにならないように心がけたいものです。

2017年2月25日土曜日

育毛と発毛を応援する育毛捜査網はじめました

慢性じんましんにお悩みの方には、ちょっと関係ないかもしれません。

しかし、生活習慣を良くしていくという部分では同じですので、
紹介させて下さい。

じつは、慢性じんましんは30年来の付き合いでした。

もう一つ、自分を悩ますものがありました。

それは、

ハゲ

です。

じっさい、ひたいが広く、父親がバーコード状態でして、
それもあって、中学生くらいからハゲる、はげると言われていました。

とどめを刺されたのが新入社員として入った会社で、
親会社の髪関連の会社のプロから、

「君は、ハゲるね、うん」

と断言されたことです。

そんなこともあってあきらめかけていたものの、

蕁麻疹克服をするなかで、体温を高めたり、新陳代謝を促進させたことが
頭皮によかったのでしょうか。

48歳になった今でも髪はしっかりあります。

そんな経験をもとに

育毛捜査網: https://zerokara.xyz/

をスタートさせました。

かゆみの悩みも大変ですが、髪の毛の悩みも大きなものがあります。

ぜひ、毛髪でお悩みの方は、ご一読いただければ幸いです。

すこし間が空きましたが、定期的に慢性じんましんについても書いていきますので

どうぞよろしくお願い申し上げます。

平成29年2月25日(土)


2015年10月21日水曜日

大堀恵、アナフィラキシーショックで一時呼吸困難の事態に

AKB48の元メンバー大堀恵が、食物アレルギーによるアナフィラキーショックで一時呼吸困難に陥ったそうです。

さいわい、命に関わる問題にならなかったようで良かったです。

原因としては、夕ご飯で食べたサンマが原因ではないかと医師から指摘されたそうです。

これまで起こらなかったものでも、アナフィラキーショックが起こりうる危険性を、大堀恵に起こってしまいました。

大堀恵のブログによれば、出産後、体調の変化があったのではないか?

と推測しているようです。


アナフィラキーショックは、急激に進行するため、早い場合、15分で死に至るケースもあるそうです。

アレルギーは、突然、出るケースもありますし、また、サンマに関しても、鮮度や重金属など、アレルギーの原因となるものが混入しており、それが原因であったことも否定はできません。

そして、一番怖いところが、アレルギー体質の人間であれば、敏感にじんましんなどの身体の変化に対応する習慣がありますが、これまでアレルギーがなかった人が、急になった場合です。

これまで経験がありませんから、大丈夫だろうと病院へ行かず、病状を悪化させる危険性が極めて高いところです。

と言っても、経験しないと分からないことですから、非常に怖いものです。

予防できることしては、体調が悪かったら、食べ慣れないものは食べない、鮮度が低そうな生ものは避ける。

基本的なことですが、そういったことがアナフィラキーショックを避けるためには不可欠になりそうです。

大堀恵も本当に命の問題にならなくて良かったです。

これからも変わらず活躍してもらいたいものです。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。


2015年10月14日水曜日

慢性じんましん、季節の変わり目に気をつけたいこと

季節の変わり目にでやすい蕁麻疹の対策とは

あの猛暑から降雨の多かった今夏。 10月になり、朝方は冷え込むようになってきました。
北海道をはじめ10℃以下となり、暖房も必要な季節となってきました。 私自身は、小学生の頃、寒冷じんましんに悩まされておりました。 寒い風に当たると、顔をはじめ、身体に発疹が出ていました。 

そういった季節的なものもあれば、夏場の疲労から出るものもあります。 そこで今回は季節の変わり目で、蕁麻疹に関して注意したいことを、経験したことから述べます。

疲労の蓄積がじんましん発症の一因か?

前回のブログでご紹介しましたように、じんましんの発症中72%が原因不明となっています。 原因不明ですが、疲労や心的ストレスなど多くの要因が重なって、じんましんが出ている可能性は否めません。 じんましんが出ると言うことは、身体がこれ以上、無理してはいけないという信号を発しています。 

大人であれば、無理してでも仕事に行かねばならないこともあるでしょう。 理想としては、やはり身体を休めさせることが大切です。 思い出しますと、子どもの頃、かなり無理な生活を送っておりました。 習い事を複数やっており、身体が休む暇がありませんでした。 それもじんましんを悪化させた理由だと、この年になると感じるところが多々あります。

 高学年のころの放課後のスケジュールをざっと紹介すると、
一週間の放課後の過ごし方
  • 月曜日:剣道
  • 火曜日:友人と遊ぶ
  • 水曜日:友人と遊ぶ
  • 木曜日:友人と遊ぶ
  • 金曜日:剣道
  • 土曜日:書道、サッカー
  • 日曜日:書道、サッカー
  • 火曜から木曜の3日間は、宿題をやったり、上記の通り、友人と遊ぶことが多かったです。 と言っても、ゲームをやるような現代の子どもたちと異なり、外で遊ぶ機会が多かったと記憶しています。 そして日曜日はサッカーの練習であったり、試合がありました。 

    子どもですから、元気なのは当たり前ですが、病気にならない限り、休まない日々が続いていました。 そういったことから、季節の変わり目には、何の前触れもなく蕁麻疹を発症することが多くありました。 

    自分の体験からも、身体を休ませることが非常に重要であることが感じ取れます。 そのため、いまは身体を休めるように、睡眠時間を多めに取る、また、動かない時間を取るようにもしています。 どこか出かけたりすれば、身体を消耗することは否定できませんから、家にいて、ゆっくりすることも大切です。

     とくに、子どもさんが、じんましんのときには、無理をさせない。 これに尽きます。 自分も好きなサッカーやりたさに、無理をしました。 それが悪化させた原因でもある訳です。 子どもの頃の無理が、のちのち災いとなったことを身をもって体験しました。

     ですので、子どもさんが、じんましんを発症したら無理をさせない、休ませることが重要になります。

    呼吸の浅さがじんましんを悪化させているかも

    総じて、アレルギー症状をお持ちの方は、花粉症であったり、アレルギー性鼻炎、はては蓄膿症と鼻が詰まる症状を持っている方も多いでしょう。 

    自分の少なからず、アレルギー性鼻炎と花粉症に悩まされていました。 現在は、鼻が詰まるということもなくなりました。 鼻が詰まらないと、集中力も違いますし、当然のことながら、呼吸も深くなります。 呼吸が深くなれば、ガス交換が進みますから、代謝も高まり、体内を正常に保つ能力も高まります。

     自分の場合ですが、ルイボスティーという南アフリカ原産の抗酸化物質の多いお茶を飲んだところ、改善し出しました。 

    そういった物質による変化と、身体が柔軟になったことも効果的であったと思われます。 結論としては、呼吸の質を高める、疲労をためないように適宜休む。 

    この二つが、季節の変わり目にでやすい蕁麻疹の二大対策と考えます。 じんましんは、自分自身が発するシグナルと捉えるようにすれば、少し気持ちは収まるはずです。 

    と言っても、かゆいですよね、本当に。 たまに蚊に刺され数カ所でもかゆさに負けるものの、昔は全身がかゆみで覆われていました。 

    そんな自分も、いまはじんましんの出ない身体になりました。

     かゆみとのつきあいは、本当にきついです。 きつさから脱却するためにも、疲労をためない生活習慣を身につけていきましょう。 呼吸については、また改めてあれこれご紹介してきます。

     本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

    2015年10月7日水曜日

    じんましん発症の72%が原因不明だった!

    ご覧になった方も多いかもしれませんが、
    4月21日にNHKEテレきょうの健康で放送されました

    じんましん 治療のポイント NHKオンライン


    こちらの放送では、治癒するための考え方、心の持ちようの大切さを説かれていました。

    皮膚病の専門家であり、じんましんの研究をされている広島大学大学院秀道広教授が解説しました。

    そのなかで、じんましんを治したいという人の多くが原因を追及してしまいがちであると。

    ところが、じんましんの原因のうちなんと、72%が原因不明とのことです。

    じんましんは72%が原因不明
    じんましんの原因不明率は72%


    原因が判明しているうち物理的刺激を伴うもの(皮膚のこすれ、寒冷、日光など)によるものが16%、
    発汗によるものが3.8%、アレルギー、食べものが3.4%だそうです。

    思い返せば、自分自身も原因が明らかだったのは、小学生のころ悩まされた寒冷じんましんでした。
    これは冬場、冷たい風にあたると、冷たい風が当たった顔を中心に発症することがありました。

    こちらは温かい部屋に戻り、抗ヒスタミン薬を飲めば治りました。

    ところが、やっかいなのは原因不明のものです。

    大きく捉えれば【疲労】によるものなのでしょうが、小学4年生、20歳のときに、じんましんで入院したさいの原因というのは明かではありません。

    いずれも血液検査ですが、腎臓、肝臓の数値が悪いということはありませんでした。

    じっさい良くないから発症している訳ですが、数値に出ないところに、慢性化したじんましんの大変さがあります。

    治療していく上で、まず、心持ちとして、
    原因が何か分からなくてもなるケースが大半なので、原因追及にとらわれないことが必要だと述べられていました。

    たしかに。自分自身を振り返ってみても、治ったものの、原因は判明しておりませんから、そこを気にしなくなったことが、じんまんしんから解放された一因かもしれません。

    その考え方を構築した上で、

    抗ヒスタミン薬でじんましんが出ない状態を2ヶ月作るということを述べられていました。

    出なくなったら、抗ヒスタミン薬に頼らずに発症しない健康体を作っていく必要があるそうです。

    ただし、途中で諦めてしまったりして、慢性化するケースもあるそうなので、ここは医師とよくよく相談して進行していくひつようがあるでしょう。


    これで通常は寛解するのでしょうが、自分の場合、治ったかと思ったら、1年後にまた発症したりするなどの繰り返しが20年あまり続きました。

    もしかしたら、これをお読みいただいているあなたも、同様の症状を呈しているかもしれません。

    根治されるには、一時的には薬に頼ることは必須でしょうが、その後は、自然治癒力を高め、じんましんが出ない体質作りをせねばなりません。

    その方法論については、自分自身が試して良かったものを中心に今後もご紹介していきます。

    まず、今回は秀道広先生が、ご教授下さったじんましんの発症原因が不明でも気にしない、追及しない心持ちを作っていくことを一つの目標としましょう。


    いつも最後までお読みいただきましてありがとうございました。


    2015年9月29日火曜日

    菊地亜美が大豆アレルギーなのに豆腐を食べアレルギーに苦しむ【危険】

    9月24日放送、日本テレビ系列のヒルナンデスにおいて、菊地亜美が、大豆アレルギーがあるにも関わらず、豆腐を口にして、アレルギー症状に見舞われるという事態が起こったそうでs。

    菊地亜美がアレルギー反応に耐えて食レポを貫徹…後で症状に苦しむ:ライブドアニュース

    幸い、唇が赤くなる、耳鳴りするなどの症状ですんだものの、一命に関わる問題なので、この事案を他山の石とせず、勢いで食べたり飲んだりしないことを強調して申し上げます。

    例えば、アルコールがダメな体質の方が、お酒を飲んでアルコール中毒死なんてことは、これまでに何度もあった事案です。

    これは有名な事案ですが、1988年に北海道の小学生が、給食に出たそばを食べた結果、アナフィラキシーショックを起こし、死に至ったことがありました。

    アレルギーが怖いのは、このアナフィラキシーショックがあることです。

    じっさい、自分自身もあとになって気づいたというか医師から指摘されたのですが、激しく蕁麻疹が発症し、気管支にも蕁麻疹が出て、呼吸困難に近い状態に至りました。

    その時は、数時間後に収まり、命に別状がないから、こうやってブログを書いている訳ですが、下手をすると、気管支が蕁麻疹によって封鎖され、呼吸困難から死に至るということです。

    聞いてから、ぞっとしたのですが、
    このように、アレルギーに関しては、自分で理解していないと、一気に危険な状態に陥る危険性があるということです。

    前述の不幸もあり、給食も配慮がかなりなされてきていますが、やはり身を守るべきは自分自身であり、親であり、家族であることは否定できません。

    少しでもアレルギー症状を呈する可能性があるものは回避することが、間違いのないところです。

    エビ、カニなどおいしいと人間が感じるものほど、アレルギー症状を呈しやすいという事実があります。

    アレルギーとの向き合うことは容易ではありませんし、また、そこに集団行動が伴うと、イジメに繋がるケースもあります。

    そういったことからも、社会全体で、アレルギーに対する認識を高めていくことも大切だと感じます。

    菊地亜美さん、無理はせんでください。
    アレルギーを侮ってはいけません。

    と申し上げて、今回のまとめといたします。

    最後までお読みいただきましてありがとうございます。





    2015年9月28日月曜日

    慢性蕁麻疹克服10年以上が経った今

    慢性蕁麻疹にお困りの方が多いなか、更新を怠ること3年あまり。

     申し訳ございません。

     言い訳のしようもありません。 

    この3年、じんましん(蕁麻疹)は発症しなくならない状況は続くものの、健康状態は加齢による衰えは否めないものが・・・ 

    そして、今月、潰瘍性大腸炎そして膵臓ガンを患っていた義兄が亡くなりました。

     享年50歳。

     まだまだこれからというときでした。 物静かな人でしたが、最後は、潰瘍性大腸炎による激しい下痢で、骨と皮だけになってしまいました。

     そして、死。

     義兄は、死することで、生きる大切さを教えてくれた気がします。 
    そこで、自分自身、なにか役立てることはないか? と思ったときに、やはり蕁麻疹を克服した経験を広く知ってもらい、あの激しいかゆみから脱却するお手伝いができればと。 徐々にですが、これまでの経験。

     急に改善する訳ではない蕁麻疹とつきあう心構えをお伝えしていきます。

    蕁麻疹克服後の近況


    さて、蕁麻疹を克服してから10年以上が経ちました。 その後は、蕁麻疹が出たというケースはありません。 それだけ身体が丈夫になったのかもしれませんし、逆に、反応しなくなっているだけで、他にダメージが残っているのかもしれません。 現在、心がけていることは

    • 冷たいものを食べ過ぎない
    • 加工食品の食べ過ぎに注意する
    • 運動を毎日おこなう
    • 解毒作用のある食べ物を口にする
    • 酵素を多めに摂る
    • 乳酸菌を摂る食生活
    • 入浴時間を多めに摂る
    • 睡眠時間を確保する


    こういったことを工夫しています。 当然ながら、現状、慢性蕁麻疹で苦労されている方は、一山越えねばなりませんから、かなり苦しい面もあるやもしれません。 

    そんなときはご連絡いただければ、自分なりのアドバイスをさせていただきます。 蕁麻疹が、ほぼ原因不明の場合が多い、やっかいなもの。 医師も原因不明だと、踏み込まず薬の投与や注射で対応するだけです。

     一時的には消失しますが、根本原因の解決にはなりません。 自分が克服した中で得たことを、少しずつ違った形で後悔していきます。 

    ぜひ、このブログをお読みいただき、蕁麻疹克服のヒントとなれば幸甚です。 明けない夜はありません。 かゆみ、いたみのない生活を取り戻すために。

     最後までお読みいただきましてありがとうございます。

    2012年4月24日火曜日

    じんましん甘く見てはいけません。

    朝日新聞ウェブにこんな記事がありました。

    特発性じんましん 原因探しより抗ヒスタミン剤 朝日ウェブ

    その冒頭にこんな文面が

    ”じんましんは命にかかわることはまれでも、かゆみと見た目の悪さは気持ちを落ち込ませ、仕事や勉強の能率も落ちてしまう。早く治すにはどうしたらいいのか。”

    これは思慮に欠ける文面といわざるを得ない。

    なぜなら、アナフィラキシー症状を呈し死に至る可能性があるのが蕁麻疹だからである。

    自分自身も一歩間違えれば死に至るようなケースを経験しているからこそ、

    こういった安易な表現には敏感になる訳ですが、じんましんで苦しんだことがない人には、

    到底理解できないものなのかもしれません。


    たぶんにこの文章を書いた記者も、苦しんだことがない上に、よくよく調べずに

    書いているのだろうと推測します。


    ですが、死に至る可能性があるのが蕁麻疹。

    慢性化する前に出ないように体質改善していく必要性を改めて訴えていきます。

    2012年3月30日金曜日

    ビタミンEの過剰摂取で骨がもろくなる

    ビタミンE:取りすぎで骨粗鬆症のリスク高まる 毎日新聞

    ビタミンEを取り過ぎると骨粗しょう症を起こす危険があることを、竹田秀・慶応大特任准教授の研究チームが突き止めたとのこと。

    ビタミンEはサプリメントとして定番中の定番であり、サプリメント業者なら

    まず、発売しているだろう商材です。

    そのビタミンEも過剰摂取すると、何と骨がもろくなってしまう可能性があるということ。

    何でもそうですが、過ぎたるは及ばざるがごとし。

    竹田教授によれば、サプリメントでビタミンEを摂取することは過剰摂取に陥る可能性があるとのこと。

    現在、ビタミンEのサプリメントを使用されている方は、ゴマなどの食材で摂取するように心掛けるか、使用頻度を下げるべきと考えられます。

    健康の為が不健康になるでは、洒落になりませんので十二分に使用には注意したいものです。

    2012年3月14日水曜日

    花粉症対策はばっちりですか?

    そろそろ花粉の量が増えてきました。

    蕁麻疹やアトピー性皮膚炎でお悩みの方の多くは、

    花粉症も併発されている方も多いはず。

    自分自身は体質改善と日々のショウガ摂取でほぼ症状がでなくなりました。

    もちろん、花粉に接触しないように、マスク。 目は洗浄を行っております。

    花粉症も楽になってみると、本当にさわやかな春を迎えられます。

    継続して花粉症対策を継続すれば確実に変わるのものです。

    基本の繰り返しになりますが、体温を上昇させる。

    花粉に触れないようにする。 できることをやっていきましょう。

    2012年2月19日日曜日

    妊婦の食事、子どものアトピー発症に影響? 千葉大研究

    妊婦の食事で生まれてきた子供のアトピー性皮膚炎の発症率に違いが出たという興味深い結果がでました。

    妊婦の食事、子どものアトピー発症に影響? 千葉大研究 朝日ウェブ

    千葉大学の研究によると、毎日納豆を食べた女性から生まれた子どもは7%、

    そうでない場合は9%、

    毎日バターを食べた場合は35%がアトピー性皮膚炎を発症したとのことです。

    また、マーガリン、ヨーグルト、魚では差は出なかったそうです。

    納豆の成分に含まれるレバン、バターに含まれるパルミチン酸が関連している可能性があるそうです。

    細かい点で分からない点は多いものの、和食の献立が多いほど、アトピー性皮膚炎の発症の可能性が低減することは想像できます。

    自分自身も慢性蕁麻疹を克服する中で、バターはじめ、油脂類は極力摂取しないように心掛けました。

    炒め物、揚げ物がない生活が寂しいと感じる方もいるでしょう。

    しかし、かゆみの続く生活を考えれば、やはり食生活を整えることも大切だということを今回の研究結果は教えてくれています。

    かゆみ克服へ向けて参考にしたいものです。

    2012年2月11日土曜日

    乾布摩擦で刺激を与える。

    寒い朝、寝起きに行っているのが乾布摩擦。

    子どもの頃、小学校で教わって依頼、冬場は蕁麻疹が出ていない限り実践しています。

    諸説、皮膚にダメージを与えるなど様々な評価がなされていますが、

    強く擦らない限り、自分においては刺激を全身に加えるという意味と、

    体温を上げるという部分で効果があると体感しています。

    といっても、前述したとおり、蕁麻疹、湿疹、アトピー性皮膚炎による症状がある時にはやるべきではありません。

    まずは皮膚のコンディショニングを高められるように、排出する能力を高めることが肝要でしょう。

    ちょっとしたことですが、非常に健康にはプラスの効果があります。

    ぜひ、お試しあれ。

    2012年2月9日木曜日

    避けたい冷たい飲み物

    少し暖かい日中でしたが、夜になりましたら寒さが増してきました。

    このところ気になるのは、雪が降ろうが、寒かろうが、

    氷たっぷりのコールドドリンクを飲む人の多いことです。

    いくら若いといえ、深部を冷やしてしまっては免疫力の低下は否めません。

    真夏ならいざ知らず、この寒さの中では、あまりにも無謀というものです。

    確かに部屋を暖めれば、冷たい飲み物も飲みたくなるかもしれません。

    それが免疫力の低下、そして数々の病気の原因になっていることは明らかです。

    自らの免疫力を低下させる、病気になる。

    病院へ行くとなると時間も要しますし、お金も掛かります。

    そして、慢性蕁麻疹やアトピー性皮膚炎ともなれば、

    慢性的なかゆみに悩むことになります。

    そういった事態を避けるためにも、この時期の冷たい飲み物は控えるべきです。

    ここで我慢できるかが、克服できるかできないかを分けていると言っても過言ではありません。

    冷たい飲み物を控える、ここから免疫力向上に繋げていきましょう。

    2012年2月5日日曜日

    腸内環境は?

    インフルエンザが猛威を振るうなか、ある乳酸菌入り飲料を飲み続けている小学校で、

    インフルエンザにかかる生徒が皆無ということがテレビで紹介されたところ、

    その飲料が軒並み売り切れという情報がありました。

    なかなか興味深い話ではありますが、ある日、突然、その一本を飲んだところで、

    インフルエンザの猛威から自分の身を守ることはできません。

    なぜなら、腸内環境は一朝一夕に変わるものではないからです。

    ヨーグルトを常食するというのは、牛乳アレルギーをお持ちの方には

    良いことではありませんし、どうしても動物性脂肪の一因となります。

    そこでお勧めなのが、漬け物。

    ぬか漬け、塩漬け、あれこれあります。

    漬け物には豊富な乳酸菌を摂取する上で欠かせない食べ物です。

    理想としては、自分で漬けることですが、ぬか漬けなど漬けていられない

    というのであれば、塩漬けなどでも十二分に乳酸菌を摂取できます。

    元来、植物性の乳酸菌をたくさん摂取してきたのが、日本人。

    腸内環境を整えることは、慢性蕁麻疹を克服する上で必須ですし、

    インフルエンザ、風邪対策でも必須でしょう。

    ぜひ、継続して漬け物を食べて腸内環境を整えいたいものです。

    2012年2月2日木曜日

    湿度を保つ

    大雪で困っている地域もあれば、乾燥して困っている地域もある。

    冬の日本は様々な様相を呈しています。

    さて、今回は自分が住んでいる乾燥している地域で流行しつつある

    インフルエンザ対策について書きます。

    王道はもちろん、手洗い、うがい。

    これは不動です。

    そして加えたいのが、部屋の湿度管理です。

    加湿器をお持ちなら加湿器を使用するのが一番ですが、

    寝るときに濡れタオルや洗濯物を室内干しするだけでも、かなり

    効果的です。

    そして睡眠時にマスクをすれば、かなりの確率で朝、起きたら凄い熱といった

    事態を避けられます。

    本当に細かいことの組み合わせですが、それが健康には不可欠です。

    ぜひ、一工夫して免疫力が低下しないように注意していきましょう。

    免疫力の低下=蕁麻疹の発生です。

    十二分に注意して充実した日々を過ごしていきましょう。

    2012年1月27日金曜日

    湯たんぽ大活躍

    かなり寒い日が続いております。

    寒冷蕁麻疹の方には厳しい日々が続きますが、

    如何お過ごしでしょうか。

    かく言う、私はしょうが湯と湯たんぽを活用して

    元気モリモリです。

    湯たんぽは何度かご紹介しておりますが、

    湯たんぽで布団を温めておいたり、

    腎臓や肝臓を温めると非常に心地よい睡眠を得ることができます。

    また、背中の下部を温めるとすい臓を温めることが出来るそうです。

    泌尿器系の病気も増えている昨今、そういった意味でも冷えすぎた

    体を温めることを忘れずに行いたいものです。

    体の深部から温める。

    これこそが健康には欠かせません。

    慢性蕁麻疹克服のためにも実践していきましょう。

    2012年1月22日日曜日

    玄米の炊き方あれこれ

    ササニシキ或いは朝日の玄米を常食している私です。

    通常は圧力釜で炊いています。

    最近、電気釜の性能も上がっているので電気釜で炊いてみました。

    玄米を半日ほど水につけておきます。

    その玄米に麦と茹でて置いたアズキを入れて炊きます。

    玄米が4合、麦が2合、アズキは20,30グラム程度。

    これを炊きあげます。

    かなり良い感じに炊きあがり、おいしくいただけます。

    これに黒ごまを擦ってかけ、漬け物と味噌汁があれば、

    とてもおいしくいただけます。

    玄米を食べると、驚くほど体調がよいです。

    玄米も半日以上水に漬けて炊けば、かなり柔らかく炊けることも分かりました。

    白米に比べて玄米の方が胃腸に負荷が掛かりますので、十二分に咀嚼が必要です。

    その点をしっかりやれば、蕁麻疹克服、そしてアレルギー克服への一歩を

    踏み出せるはずです。

    ぜひ、お試しあれ。

    2012年1月18日水曜日

    体温チェックしてみよう!

    かなり寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか。

    寒冷蕁麻疹の方には苦しい日が続きますが、

    どうか諦めず必ず治るように、生活を少しずつ改善していきましょう。

    さて、最近、体温を測ったことはありますか?

    朝、起床時の体温が36.5度あれば理想ですが、もし35度前半であれば、

    これは免疫力が低下している証拠です。

    まずは免疫力向上のために、体温を高めることに務めたいところです。

    体を温めるのには、冷たいものを食べすぎないこと、

    そして、ショウガ湯など、体を温める働きのある食べ物を多く摂取すること。

    体をできるだけ動かすことを継続することで、時間は多少要しますが、

    確実に体温は36.5度の理想体温に近づきます。

    一朝一夕にはいきませんが、あせらずやっていけば必ず到達します。

    かゆくてつらい蕁麻疹から解放されるためには、まずは免疫力向上のための

    第一歩、体温アップにチャレンジしていきましょう。

    2012年1月12日木曜日

    マスクの効用

    ここへ来て急激に関東地方も寒くなってきました。

    寒さと乾燥対策でこの時期のマスクは不可欠なんですが、

    意外にマスクをされていない方が多い。

    が、、、

    けっこう咳き込んでいたり、くしゃみをしている人がいます。

    咳やくしゃみによってウィルスが飛散することは分かっていることですから、

    願わくば、体調の悪い方はマスクをすることをお願いしたいものです。

    マスクを徹底してするようになってから、喉を渇きから守ることができています。

    寝るときにもマスクをしていますので、朝起きて、喉が痛いということもありません。

    ちょっとした工夫で予防はいくらでもできます。

    マスクの効用を活かして、健康管理をレベルをアップしてみてはいかがですか?

    2012年1月9日月曜日

    断食=減脂肪ではない。

    年末年始、ドタバタしておりまして更新が不定期になり失礼しております。

    ようやく一段落つきましたので、今年もほぼ毎日更新で情報をお届けしていきます。

    さて、七草がゆも済み、年末年始の食べ過ぎを断食でクリアしようという動きを散見します。

    断食して、何キロ減少!とかよく見かけますが、単純に体内の水分が減少しているだけで、

    脂肪が急激に減少しているということはありません。

    これを誤解している方がかなりいらっしゃるので強調しますが、

    断食が即脂肪の大量消費に繋がることはありません。

    また、断食も復食に失敗するとかえって太ってしまうなど、

    難しい面もあります。

    もし、食べ過ぎと感じたなら、一食抜く、食事の量をセーブするなどから

    入った方が良いでしょう。

    何事も焦りは禁物。

    焦ってかえって悪くしないように少しずつ良くしていけるようにしましょう。

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