二度の入院。
思い出すのは、病院食のおかゆ。
かゆくてかゆくて食欲が起こらず、少しだけ食べたこと、
味、食感まで今でもすぐに思い出されます。
そんなおかゆですが、胃腸をいたわることを考えると、
やはり活用しない手はありません。
アレルギー体質の方は、消化器系が丈夫だとは言えません。
その消化器に負荷を掛けすぎないために、週に数回、
おかゆにしてみると、体への負荷が減り、
あっと驚くほど体調が良くなることがあります。
自分自身も、定期的におかゆを食べるようにしています。
白かゆも香の物やふりかけなど、ちょっと味わいをつけるだけでも
かなり食欲がわくものです。
おかゆであれば、たくさん食べなくても満腹になれますから、
ダイエットを促進する効果もあります。
ぜひ、たまにはおかゆを試して胃腸への負荷を減らし、
蕁麻疹に強い体質に変えていきましょう。
おかゆレシピの参考サイト
おかゆレシピ キッコーマンウェブサイト
慢性蕁麻疹に8歳から35歳まで悩まされ続けた男が、 その克服する課程で体験し得たことを公開するブログです。 専門医も慢性化した蕁麻疹患者のうち40%は完治しないという 難病化した方々へ克服へのヒントをお送りしていきます。
2011年10月31日月曜日
2011年10月30日日曜日
化学物質とどうつきあうか。
シックハウス症候群が知られるようになってから化学物質の体への影響が
深刻であることが話題に上る機会が増えました。
じっさい、原因不明の蕁麻疹も化学物質が関与している可能性があることは否定できません。
と言っても、現状の生活ですべて化学物質を排除することは不可能です。
そこでどれだけ距離を置くかが課題となります。
化学物質について、上手にまとめたサイトがありましたので紹介します。
自分でできる化学物質の解毒(デトックス)
何度も唱えておりますが、解毒。
入ってきた化学物質や毒性の物質を解毒することが大事です。
化学物質を入ってくる量を最小限にして、そして解毒する。
これが健康への近道と言えるでしょう。
いま、慢性蕁麻疹で苦しんでいるあなたも、化学物質の排除、
解毒で収まるかもしれません。
アレルゲンと考えられるものからは、距離を置きたいものです。
深刻であることが話題に上る機会が増えました。
じっさい、原因不明の蕁麻疹も化学物質が関与している可能性があることは否定できません。
と言っても、現状の生活ですべて化学物質を排除することは不可能です。
そこでどれだけ距離を置くかが課題となります。
化学物質について、上手にまとめたサイトがありましたので紹介します。
自分でできる化学物質の解毒(デトックス)
何度も唱えておりますが、解毒。
入ってきた化学物質や毒性の物質を解毒することが大事です。
化学物質を入ってくる量を最小限にして、そして解毒する。
これが健康への近道と言えるでしょう。
いま、慢性蕁麻疹で苦しんでいるあなたも、化学物質の排除、
解毒で収まるかもしれません。
アレルゲンと考えられるものからは、距離を置きたいものです。
2011年10月29日土曜日
さつまいも生活
食料自給率が40%という日本。
無駄も多いのも事実。
じっさい、和食店などでも原価を考えれば、外国産の食材をかなり絡めないと
利潤を上げるのが難しいのが現状です。
もし、現状の耕作地で100%の自給率を目指すとなると、
ほぼ、さつまいもで生活せざるを得ないということです。
お米も三食中一食のみ。
なかなか厳しい生活ですね。
その厳しい生活に以前あえてトライしました。
どんな感じなんだろうかと。
じっさい戦中末期、戦後はさつまいも、かぼちゃが主食であった人も
多かった訳で、数十年前にタイムスリップした感じで二週間やってみました。
基本的に三食さつまいも、じゃがいもをベースに二日に一回ごはん(玄米)を
茶わん一杯(160g)食べるというものでした。
結果として、空腹感はそれでもないですが、もともと蒸したさつまいも、
じゃがいもが苦手なため、食べるのに苦慮しました。
そこで焼き芋に変更して食べてどうにか二週間を終えることができました。
体重は多少減った程度でしたが、脂肪分が少ないせいか、肌が多少かさついた
感じはありました。
もちろん、蕁麻疹が出るという事態にはなりませんでした。
いま、日本の農業は、TPP参加、後継者不足など多くの問題があり、
危機に瀕しているといえます。
自分の親の世代は、このさつまいも生活に耐え、現代の反映の礎を築きました。
また、その苦しい時代になるのかもしれませんが、どうにか英知を絞って
乗り切り、かつ、慢性蕁麻疹という言葉を聞かなくなる日が来るように
チャレンジしていきます。
※さつまいも生活はけっこうきついので絶対に真似しないようにしてください。
無駄も多いのも事実。
じっさい、和食店などでも原価を考えれば、外国産の食材をかなり絡めないと
利潤を上げるのが難しいのが現状です。
もし、現状の耕作地で100%の自給率を目指すとなると、
ほぼ、さつまいもで生活せざるを得ないということです。
お米も三食中一食のみ。
なかなか厳しい生活ですね。
その厳しい生活に以前あえてトライしました。
どんな感じなんだろうかと。
じっさい戦中末期、戦後はさつまいも、かぼちゃが主食であった人も
多かった訳で、数十年前にタイムスリップした感じで二週間やってみました。
基本的に三食さつまいも、じゃがいもをベースに二日に一回ごはん(玄米)を
茶わん一杯(160g)食べるというものでした。
結果として、空腹感はそれでもないですが、もともと蒸したさつまいも、
じゃがいもが苦手なため、食べるのに苦慮しました。
そこで焼き芋に変更して食べてどうにか二週間を終えることができました。
体重は多少減った程度でしたが、脂肪分が少ないせいか、肌が多少かさついた
感じはありました。
もちろん、蕁麻疹が出るという事態にはなりませんでした。
いま、日本の農業は、TPP参加、後継者不足など多くの問題があり、
危機に瀕しているといえます。
自分の親の世代は、このさつまいも生活に耐え、現代の反映の礎を築きました。
また、その苦しい時代になるのかもしれませんが、どうにか英知を絞って
乗り切り、かつ、慢性蕁麻疹という言葉を聞かなくなる日が来るように
チャレンジしていきます。
※さつまいも生活はけっこうきついので絶対に真似しないようにしてください。
2011年10月28日金曜日
抗ヒスタミン薬第1世代第2世代
慢性蕁麻疹に悩むあなた、そして過去に悩んだ私も、
一度はお世話になったことがあるはずの抗ヒスタミン薬。
発売開始が1933年ということですから、歴史のある薬と言えます。
以前にも書きましたが、抗ヒスタミン薬は眠気を催すため、
使用時には注意が必要です。
じっさい、抗ヒスタミン薬を使用中に自動車の運転でひやっを
通り越してあわや大事故という居眠り状態になったことがありました。
そんなこともあって眠気を伴わない第2世代の抗ヒスタミン薬が、
1983年に発売されたものの、普及率は40%程度に留まっているそうです。
これは、処方する医師が、第1世代の方が効き目があると確信しているから
ということだそうです。
思えば、自分は第1世代の抗ヒスタミン薬しか飲んだことがありません。
そんな状況を打破しようと、NPO 皮膚の健康研究機構という専門家の団体が、
日本として大掛かりな調査を行い、第2世代でも十分効き目があることを証明したようです。
眠気と効果は相関せず抗ヒスタミン薬で結論"風説"打破へ専門家ら NEWS47
慢性蕁麻疹とアトピー性皮膚炎に悩む500人をA群、B群に分け、
それぞれ第1世代、第2世代の薬を投与し、経過観察したところ、
眠気と効果の相関関係が認められなかったということです。
このことを上記、NPO法人 皮膚の健康研究機構では広めていきたいとのことです。
どの薬を処方するかは、医師の胸先三寸なところがありますし、
第2世代抗ヒスタミン薬を処方してくれとはなかなか言いにくいところもあるでしょう。
ただ、どうしても眠気が伴ってはまずいお仕事に従事されている方は、
しっかりその旨を医師に伝えることで、眠気による事故を避けたいものです。
慢性蕁麻疹をおもちのあなたは、いま、どんな薬を処方されているか?
もう一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。
NPO法人 皮膚の研究機構
一度はお世話になったことがあるはずの抗ヒスタミン薬。
発売開始が1933年ということですから、歴史のある薬と言えます。
以前にも書きましたが、抗ヒスタミン薬は眠気を催すため、
使用時には注意が必要です。
じっさい、抗ヒスタミン薬を使用中に自動車の運転でひやっを
通り越してあわや大事故という居眠り状態になったことがありました。
そんなこともあって眠気を伴わない第2世代の抗ヒスタミン薬が、
1983年に発売されたものの、普及率は40%程度に留まっているそうです。
これは、処方する医師が、第1世代の方が効き目があると確信しているから
ということだそうです。
思えば、自分は第1世代の抗ヒスタミン薬しか飲んだことがありません。
そんな状況を打破しようと、NPO 皮膚の健康研究機構という専門家の団体が、
日本として大掛かりな調査を行い、第2世代でも十分効き目があることを証明したようです。
眠気と効果は相関せず抗ヒスタミン薬で結論"風説"打破へ専門家ら NEWS47
慢性蕁麻疹とアトピー性皮膚炎に悩む500人をA群、B群に分け、
それぞれ第1世代、第2世代の薬を投与し、経過観察したところ、
眠気と効果の相関関係が認められなかったということです。
このことを上記、NPO法人 皮膚の健康研究機構では広めていきたいとのことです。
どの薬を処方するかは、医師の胸先三寸なところがありますし、
第2世代抗ヒスタミン薬を処方してくれとはなかなか言いにくいところもあるでしょう。
ただ、どうしても眠気が伴ってはまずいお仕事に従事されている方は、
しっかりその旨を医師に伝えることで、眠気による事故を避けたいものです。
慢性蕁麻疹をおもちのあなたは、いま、どんな薬を処方されているか?
もう一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。
NPO法人 皮膚の研究機構
2011年10月27日木曜日
テニスボールマッサージ
セルフマッサージ。
これは私が慢性蕁麻疹を克服していく中で、
かなりやっていたことの一つです。
なぜか?
それは、筋肉の凝りもアレルギー体質に影響を及ぼすことがあるためです。
素人が圧をかけすぎるとあまり良いことがあるとは思えないので、
いろいろなアイテムを使ってセルフマッサージしています。
その一つが、テニスボール。
痛気持ちいい程度にマッサージできるので、本当に役立ちます。
とくに中殿筋などなかなかストレッチで柔軟性の確保が難しい部位には、
効果的と体感できます。
分かりやすい動画ありましたのでご紹介します。
これは私が慢性蕁麻疹を克服していく中で、
かなりやっていたことの一つです。
なぜか?
それは、筋肉の凝りもアレルギー体質に影響を及ぼすことがあるためです。
素人が圧をかけすぎるとあまり良いことがあるとは思えないので、
いろいろなアイテムを使ってセルフマッサージしています。
その一つが、テニスボール。
痛気持ちいい程度にマッサージできるので、本当に役立ちます。
とくに中殿筋などなかなかストレッチで柔軟性の確保が難しい部位には、
効果的と体感できます。
分かりやすい動画ありましたのでご紹介します。
分かりやすい説明もありますので、聞いて見てぜひトライしてください。
テニスボールは100円ショップなどでも販売されていますので、
手軽に始めるケアとしては最適ではないでしょうか。
2011年10月26日水曜日
あきらめてはいけない。
プロレスラーであったハヤブサ。
ご存じでない方も多いかもしれませんが、
大仁田厚が主催していたFMWで人気レスラーとして活躍していました。
ところが、試合中のアクシデントで大けが、車いすでの生活に。
そのハヤブサが諦めずリハビリを続けた結果、立つことができるようになったのです。
やっぱプロレスはいいよ ハヤブサオフィシャルブログ
多くのプロレスファン、プロレスラーに囲まれてうれしそうなハヤブサの姿を見て、
とてもうれしい気持ちになりました。
この10年、壮絶なことがたくさんあったはず。
心が折れそうになったことも何度もあったはず。
ですが、諦めずにリハビリを続けた結果、自分の足で立てるようになったのです。
自分も思えば、克服しようと本気でチャレンジして、足掛け5年くらいかかって、
蕁麻疹が出ない体質に変われました。
ハヤブサのようにつらいリハビリがあった訳ではありませんが、
蕁麻疹との恐怖との戦いはやはり同様にありました。
でも、やりきってみると、できるもんだなと思えるものです。
あなたも蕁麻疹はじめアレルギー体質から脱却できないと思い込んでいませんか。
できます。
あなたがやるか、やらないかだけのことです。
できることから始めて、少しずつ取り組めば、蕁麻疹が出ない体質。
病気に強い体質になっていけます。
あきらめてはいけないを教えてくれたハヤブサありがとう!
彼を今後も追い続けます。
ご存じでない方も多いかもしれませんが、
大仁田厚が主催していたFMWで人気レスラーとして活躍していました。
ところが、試合中のアクシデントで大けが、車いすでの生活に。
そのハヤブサが諦めずリハビリを続けた結果、立つことができるようになったのです。
やっぱプロレスはいいよ ハヤブサオフィシャルブログ
多くのプロレスファン、プロレスラーに囲まれてうれしそうなハヤブサの姿を見て、
とてもうれしい気持ちになりました。
この10年、壮絶なことがたくさんあったはず。
心が折れそうになったことも何度もあったはず。
ですが、諦めずにリハビリを続けた結果、自分の足で立てるようになったのです。
自分も思えば、克服しようと本気でチャレンジして、足掛け5年くらいかかって、
蕁麻疹が出ない体質に変われました。
ハヤブサのようにつらいリハビリがあった訳ではありませんが、
蕁麻疹との恐怖との戦いはやはり同様にありました。
でも、やりきってみると、できるもんだなと思えるものです。
あなたも蕁麻疹はじめアレルギー体質から脱却できないと思い込んでいませんか。
できます。
あなたがやるか、やらないかだけのことです。
できることから始めて、少しずつ取り組めば、蕁麻疹が出ない体質。
病気に強い体質になっていけます。
あきらめてはいけないを教えてくれたハヤブサありがとう!
彼を今後も追い続けます。
2011年10月25日火曜日
ドクターフィッシュでエイズ感染の恐れ。
いま、日本でも静かなブームになりつつあるドクターフィッシュ。
温泉に足をつけると、角質を魚が食べてくれて、
アトピー性皮膚炎にも効果があるとされています。
このブームに海外から警鐘が鳴らされています。
ドクターフィッシュでエイズ感染の恐れ!気持ちはいいが… ZAKZAK
傷口から、観戦する恐れがあるということで、とくに糖尿病の方などは、
控えるべきと警告しています。
こういった民間療法で、誰かが治ったという情報だけが先行し、
その副作用やリスクについて、あまり語られないことが多いのが事情です。
作用と副作用をしっかり把握した上で、活用するのが一番。
効く!という情報には弱い我々ですが、一歩引いて必ず確認してから、
利用するように心がけたいものです。
温泉に足をつけると、角質を魚が食べてくれて、
アトピー性皮膚炎にも効果があるとされています。
このブームに海外から警鐘が鳴らされています。
ドクターフィッシュでエイズ感染の恐れ!気持ちはいいが… ZAKZAK
傷口から、観戦する恐れがあるということで、とくに糖尿病の方などは、
控えるべきと警告しています。
こういった民間療法で、誰かが治ったという情報だけが先行し、
その副作用やリスクについて、あまり語られないことが多いのが事情です。
作用と副作用をしっかり把握した上で、活用するのが一番。
効く!という情報には弱い我々ですが、一歩引いて必ず確認してから、
利用するように心がけたいものです。
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