2011年2月28日月曜日

ハイテンションの後に

私の経験上の話です。

これは参考までにして下さい。

私が、蕁麻疹が出る際に多くの場合、なぜか疲労感を

まったく感じなくなることがありました。

何をやっても疲れないし、バリバリ仕事や勉強ができるのです。

ところが、

ある日、少しずつ、かゆみを伴った蕁麻疹を発疹し、

そして、数日後には大量の発疹に悩まされるということが大半でした。

これは多分にですが、胃腸、腎臓、肝臓の疲労ではないかと推測しています。

疲労しすぎて、疲労感すら感じていなかったという状態だったかも知れません。

どうしても、仕事で無理して一気にやり遂げるなど無茶をしていたところが

多々あったことは否めません。

そういったことが蕁麻疹が慢性的に出た原因の一つと考えています。

2011年2月26日土曜日

保存料にも要注意

慢性蕁麻疹に限らず、アトピー性皮膚炎など、アレルギー症状が慢性化している方が

注意すべきは、保存料。

加工食品には確実に入っていますので、これもアレルギーの遠因になっている
可能性が指摘されています。

一切、摂らないというのは、生活に支障を来す可能性がありますから、

極力、摂らないように注意を払う必要があります。

注意点は、キャリーオーバーというシステムがあり、一定量以下の保存料や
着色料などは表記しなくて良いことになっています。

ですので、無添加というのも、キャリーオーバーを上手に使っているとも
言えるものもあります。

結論としては、脱出するためには、自分で出来うる限り、食べものについては
作るようにする必要性があると言えます。

2011年2月25日金曜日

蕁麻疹の血液検査

蕁麻疹で発疹がでて、幾度となく、血液検査をしました。

結論から言えば、すべて正常値。

数値に異常が出たことは一度もありませんでした。

ただ、一部のアレルギーの専門医によれば、

血液検査の結果に出なくとも、肝機能、腎機能に不全があることは

間違いないという指摘があります。

確かに、肝臓をいたわる食生活をするようになったことも、

慢性蕁麻疹を克服できた一つの要因と考えられます。

血液検査の結果から諦めがちになりますが、

原因を特定できなくとも、解決していく手段はあります。

ですから、原因が不明だからと諦めない、ずっと蕁麻疹で

これからも苦しみ続けないといけないと諦めないことが一番大事です。

2011年2月24日木曜日

独り合点に要注意 | 慢性蕁麻疹

蕁麻疹が慢性化してくると、何だか嫌悪感もありの、絶望感ありで、

投げやりになりがちです。

そんな時に、発疹が出たりすると、面倒になってつい病院へ行かず、

前回、行った際にもらった薬の残りを飲んだり、市販薬を購入して

お茶を濁してみたりします。

しかしです。

アナフィラキシーという恐怖が蕁麻疹にはありますから、

確実に病院へ行かれることをお勧めします。

確かに、医師によっては、「またかかよ」

って感じの方もいるかもしれません。

ですが、何より慢性化してしまったものは急には良くなりませんから、

勝手な判断はなさらずに病院へ行かれることをお勧めします。

また、蕁麻疹だと思ったら、違う病気が潜んでいる可能性も

ない訳ではありませんから、その点を含めて独り合点はされないように。

2011年2月23日水曜日

いざという時の浣腸

はじめて、蕁麻疹で入院した際に、入院してから3日目くらいから、

お通じがなくなり、ほぼ2日、なかったことがあった。

当然、いくら点滴を打っても体調が良くなる様子もなく、

浣腸することになった。

この時は、当然、かなりの便が出たものである。


アレルギー症状を持っている方は、便秘症の方が多い傾向にある。

自分は、日常的に便通はあるのであるが、消化しきれない脂質や化学物質やら

様々なものが体内に残留し、疲労やストレスと相まって蕁麻疹が発症していた

のかもしれない。

それ以降も、浣腸をすると良くなる傾向にはあったが、

グリセリン浣腸は、効き目がなくなるなどの問題があったり、

どうも浣腸が苦手なところがあるので、イザという時のために

使用する方法として残している。

急なぜんそくなどにも浣腸が効果があるという医師もいる。

この点については、まだまだ研究の余地があるのではないでしょうか。

2011年2月22日火曜日

出張、旅行 | 慢性蕁麻疹

慢性蕁麻疹で恐ろしいのは、いつ再発するか分からない。

この点に尽きると思います。

日々、発疹が出ている方は、つねにケアされているかと思いますが、

自分のように、たまに大量に発疹が出るような感じですと、

安心して、出張や旅行へ出掛けることは難しいです。

この点については、主治医に正直に伝えて、

薬を処方して貰っておくことも肝要です。

レスタミンコーワなどの市販薬もありますが、

やはり大事な出張、旅行については、しっかり準備されることを

推奨します。

慣れないものを食べて、出る可能性もない訳ではありませんから、

細心の注意を払うべきでしょう。

2011年2月21日月曜日

その後、蕁麻疹の発症について

蕁麻疹が収まってからは、一度も出たことがありません。

他のアレルギー症状もかなり緩和されました。

ちょっとつき合いでお酒を飲んだりすると、

翌朝、鼻水の量が増えたりすることはありますが、

蕁麻疹で苦しむようなことはなくなりました。

自分自身、感覚的に疲れてきたら、ひたすら寝る。

最小限のケアの上、寝る。

これが一番効いているのかも知れません。

効かせる寝方、つまりは深い睡眠が何より自分には

必要なようです。

筋疲労、そして内臓疲労。

これを防ぐことが、蕁麻疹の再発予防には不可欠と感じております。

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