高校1年の時に発症して以来、その後は平穏な日々が続いていた。
唯一、高校2年の時に、ジベルばら色粃糠という皮膚病になったくらいである。
とりあえず、健康の大切さを噛みしめていた時期である。
そして、大学にも入学し二十歳になり、成人式を迎えた。
酒を飲み始めたり、いろいろと活動して疲労が蓄積していたのであろうか、
成人式の3日後、また蕁麻疹を発症した。
しかも、大学の学年末試験が始まっていた。
最初はあまく見ていたものの、どんどん悪化の一途を辿った。
実家の近所のかかりつけの医師に注射を打ってもらったものの
まったく回復せず、発症3日目から入院施設のある病院へ通い、
点滴を打ってもらうものの、回復せず、5日目には気管支にまで
蕁麻疹が発症し、ついに入院することに。
毎日、2本の点滴を打ち、5日間の入院することに。
小学4年の時よりも、激しい出方であった。
冷静に考えると、本当にヤバイくらい発症であった。
独り暮らしであったら、危なかったとも思われる。
慢性蕁麻疹に8歳から35歳まで悩まされ続けた男が、 その克服する課程で体験し得たことを公開するブログです。 専門医も慢性化した蕁麻疹患者のうち40%は完治しないという 難病化した方々へ克服へのヒントをお送りしていきます。
2011年1月29日土曜日
慢性蕁麻疹克服方法について
始めたばかりなのに、かなりの反響で驚いております。
まず、自分が克服した方法については、これから掲載していく予定です。
そこで、克服を渇望される方におかれては、
まず、自分が克服した方法については、これから掲載していく予定です。
そこで、克服を渇望される方におかれては、
- これまでの蕁麻疹歴を書き出してみる。
- これまで蕁麻疹が出る際に共通点はないか?
- 体温計で朝の体温を数日間測定してみる。
- お通じ、おしっこの状態を確認しておく。
この4点は、チェックされておくと今後の克服にプラスになります。
蕁麻疹歴とともに克服していった手法もご紹介していきます。
2011/01/29
2011年1月28日金曜日
高校入学も、また蕁麻疹
高校に入学。
部活もサッカー部に入部。
しかし、
受験勉強中に体重が増えに増えて85kg超。
そんな状態では、サッカーになる訳もなく、
まずは、体重を落とすことから。
この頃は食べる量を制限したりもした。
それが原因ではないが、
ほぼ、練習していない状態から、
いきなりそこそこの練習量。
加えて、片道10kmを自転車で通う日々。
帰宅も20時近く。
そういったことが重なりまた蕁麻疹が発症。
今回は、運動をすると出るような感じで、
今までと違った感じであった。
防ぎようもなく、医師から注射治療を毎週1回、
15回やることを提案され、了承。
かなりしつこく出続けたものの、どうにか2ヶ月程度で
収まり、その頃には体重も減少し、9月には13kg減。
身体もシェイプして、サッカーもリズムを取り戻せた。
その後は、久しぶりに平静が訪れ、約3年くらい
ほぼ蕁麻疹が発症しない日々が続いた。
完治した!
と思った。
ところが、、、なところが慢性蕁麻疹の恐怖である。
部活もサッカー部に入部。
しかし、
受験勉強中に体重が増えに増えて85kg超。
そんな状態では、サッカーになる訳もなく、
まずは、体重を落とすことから。
この頃は食べる量を制限したりもした。
それが原因ではないが、
ほぼ、練習していない状態から、
いきなりそこそこの練習量。
加えて、片道10kmを自転車で通う日々。
帰宅も20時近く。
そういったことが重なりまた蕁麻疹が発症。
今回は、運動をすると出るような感じで、
今までと違った感じであった。
防ぎようもなく、医師から注射治療を毎週1回、
15回やることを提案され、了承。
かなりしつこく出続けたものの、どうにか2ヶ月程度で
収まり、その頃には体重も減少し、9月には13kg減。
身体もシェイプして、サッカーもリズムを取り戻せた。
その後は、久しぶりに平静が訪れ、約3年くらい
ほぼ蕁麻疹が発症しない日々が続いた。
完治した!
と思った。
ところが、、、なところが慢性蕁麻疹の恐怖である。
2011年1月27日木曜日
またも再発、しかも中学3年夏
身長も高くなり、中学3年の頃には175cm近くになっていたと思う。
この頃はガンガン食べていた気がする。
人生でも一番大食漢だったのではないだろうか。
そんな時期、とりあえず蕁麻疹も出ずに順調だったものの、
夏休み、サッカーは不完全燃焼で引退。
ある部分、もう辞めても良いかなって気持ちもありつつ、
でも、やはりサッカーを高校でも続けたいという気持ちが半ばしていた。
勉強しなきゃいけない時期に、怠け癖があったのもいけなかったが、
それに輪を掛けたのが、またも蕁麻疹であった。
今度は、プールに入って冷たい水に当たると、出るようになってしまった。
寒冷蕁麻疹の一種であろうと考えられた。
かかりつけの内科の先生からは、極力冷たいものを食べないように
指導され、飲み薬、注射で発疹を抑える状態であった。
なかなか収まらず、問題が発生するようになった。
それは、
肥満である。
部活を辞めてから運動不足になっている上に、日常的にも
運動すると蕁麻疹になる不安から、身体は動かさないものの、
食欲だけは落ちず。
気づけば、体重が15kg近くアップしてしまったのであった。
どうしたら良いのか?
またったく分からず五里霧中という状態の時期であった。
とりあえず、10月くらいには発疹はおさまったものの、
体調が優れていないのは間違いない事実であった。
とりあえず高校受験はどうにか合格できて高校生になることとなった。
体調が優れていないのは間違いない事実であった。
とりあえず高校受験はどうにか合格できて高校生になることとなった。
じんましんの画像
よく、お話しをいただく中で、蕁麻疹が発症したときの写真を見せてくれと。
じつは、一度も撮ったことがありません。
一つはデジカメが普及する前にたくさん出ていたという部分と、
やはり、あの凄まじい状態は、画像として撮っておく勇気がなかったというのが
事実です。
一番凄いときには、ほぼ全身に発疹が出ました。
出るところあたり構わずという感じです。
発疹の上から、また発疹が出るようなこともありました。
見ている方がつらくなるというのが家族の談です。
そんなこともあって画像はありません。
いろいろ、ブログを検索するといろいろな方が
苦しんでいるんだなと。
こちらの方は30年苦しんでいるそうです。
http://jinmashinbyebye.livedoor.biz/
本当に根深い問題です。
医師も見放すような原因不明さですから。
じつは、一度も撮ったことがありません。
一つはデジカメが普及する前にたくさん出ていたという部分と、
やはり、あの凄まじい状態は、画像として撮っておく勇気がなかったというのが
事実です。
一番凄いときには、ほぼ全身に発疹が出ました。
出るところあたり構わずという感じです。
発疹の上から、また発疹が出るようなこともありました。
見ている方がつらくなるというのが家族の談です。
そんなこともあって画像はありません。
いろいろ、ブログを検索するといろいろな方が
苦しんでいるんだなと。
こちらの方は30年苦しんでいるそうです。
http://jinmashinbyebye.livedoor.biz/
本当に根深い問題です。
医師も見放すような原因不明さですから。
2011年1月26日水曜日
蕁麻疹に関する書籍
蕁麻疹を一度でも発症する方は、かなりの人数であることは間違いありません。
ところが、
アトピー性皮膚炎のように、本屋さんにいったら多数の本があるような状況ではありません。
じっさい、一般人向けの本というのは皆無という状況です。
健康法の書籍の中には、他の病気と一緒に蕁麻疹が治った的なものは
あるものの、こうしたら的な本がないのも事実。
方法論としては、
ところが、
アトピー性皮膚炎のように、本屋さんにいったら多数の本があるような状況ではありません。
じっさい、一般人向けの本というのは皆無という状況です。
健康法の書籍の中には、他の病気と一緒に蕁麻疹が治った的なものは
あるものの、こうしたら的な本がないのも事実。
方法論としては、
- 医師向けに書かれた書籍をかみ砕いて読む。
- 他の皮膚病の治療方法をアレンジする。
そんな感じでしょうか。
小生自身は、この2つの方法をアレンジしつつ克服していきました。
2011年1月25日火曜日
平静は一瞬訪れたが・・・
中学に入ってから、生活は一変した部分は、
やはり、学校一辺倒の生活になったところであろうか。
小学校の頃は、学校外の活動がけっこう多かったものの、
部活も勉強も学校であったから、行動範囲が狭くなっていたところはある。
時代的に、ツッパリブームがあったり、校内暴力やらいろいろお騒がせな時期で、
ご多分に漏れず、多少そう言った問題が周辺にはあったものの、
その主人公になる訳もなく、たんたんと日々、部活に居眠りしつつ勉強という
感じであった。
中学1年の冬に蕁麻疹を発症した後は、約1年あまり、蕁麻疹が発症することは
なかった。
ただ、身体が硬いのに、アスファルトをガンガン走ったり、今みたいにケアの
知識がないから、身体に悪いことをしまくっていたのは事実である。
そして、一番悩まされたのは、たぶん代謝の問題であると考えられるが、
体臭がひどい状態が何ヶ月か続き、どうしたものか苦悩した。
また、にきびも凄かった記憶が残っている。
ただ、個人的には、蕁麻疹が出なかったので、勉強の成績とかを除けば、
非常に安定した時期を送っていた。
ただ、また、いろいろと問題が発生する訳なんですが・・・
やはり、学校一辺倒の生活になったところであろうか。
小学校の頃は、学校外の活動がけっこう多かったものの、
部活も勉強も学校であったから、行動範囲が狭くなっていたところはある。
時代的に、ツッパリブームがあったり、校内暴力やらいろいろお騒がせな時期で、
ご多分に漏れず、多少そう言った問題が周辺にはあったものの、
その主人公になる訳もなく、たんたんと日々、部活に居眠りしつつ勉強という
感じであった。
中学1年の冬に蕁麻疹を発症した後は、約1年あまり、蕁麻疹が発症することは
なかった。
ただ、身体が硬いのに、アスファルトをガンガン走ったり、今みたいにケアの
知識がないから、身体に悪いことをしまくっていたのは事実である。
そして、一番悩まされたのは、たぶん代謝の問題であると考えられるが、
体臭がひどい状態が何ヶ月か続き、どうしたものか苦悩した。
また、にきびも凄かった記憶が残っている。
ただ、個人的には、蕁麻疹が出なかったので、勉強の成績とかを除けば、
非常に安定した時期を送っていた。
ただ、また、いろいろと問題が発生する訳なんですが・・・
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