2011年11月15日火曜日

個人差が大きいのか対処方法

慢性蕁麻疹を克服したという方のサイトを拝見しました。

その方の場合、発疹が出て苦しんだ場合、発疹箇所を湿布をあてるなどして

冷やして対処したとありました。

私を含め寒冷蕁麻疹のもちの人がやると、これは発疹がさらに出ることになるなと。

何が原因で出るかによって、発疹が出ている時の対処方法が違うものだなと

痛感したコメントでした。

ちなみに、冬場、寒冷蕁麻疹で出た時は、全身に出ましたが、

もの凄い量の発疹が出ることはありませんでした。

逆に、夏場、プールや海に入って蕁麻疹が出たときは、

全身が腫れ上がり地図のようになるくらい発疹が出ました。

いろいろなケースはありますので、やはりカラダの中から発疹の原因となっている

老廃物を出し切ることが最大かつ最良の方法と言えます。

また、そのあたりはお知らせしていきます。

2011年11月14日月曜日

遺伝子組み換えの深層

我が国へ多くの畜産物が輸入されています。

近年では、豚肉や鶏肉も海外からの冷凍輸入が当たり前になってきました。

安い値段で販売されているチキンカツや唐揚げは、ほぼブラジル産鶏肉とみて良いでしょう。

そうでないとコスト的に難しいですから。

この輸入される牛肉、豚肉、鶏肉が何で育っているかと言えば飼料。

この飼料のほとんどが遺伝子組み換えによる穀物とみるべきという意見があります。

たしかに、米国では多くの農家が遺伝子組み換えの穀物を作付けしていますから、

しょう油や納豆は、遺伝子組み換えでなくても、遺伝子組み換えを食べて育った

畜産物まで規制が入っていないのが実状です。

ですから、それを口にしてどういう影響が出るのかは、正直分かりません。

何年、何十年、あるいは何百年経ってみないと人体への影響は測り知れません。

ですので、このあたりの取捨選択は個人の判断に委ねられていると言えます。

大丈夫だと思うのか、心配だから極力控えるのか、これは自分自身の判断一つです。

アレルギーのことを考えると、やはり慎重に対応すべきと考えます。

2011年11月13日日曜日

斜に構えず、まず行動を

昨晩、ある勉強会に参加してきました。

とても有意義な会であったのですが、

帰り際に、エレベーターに同乗した参加者2人が、

内容に関して否定的なコメントを連発。。。

敵情視察に来ていたのかもしれませんが、

あまり気持ちの良いことではありません。

インターネットの普及によって膨大な情報にアクセスすることが

可能になりました。

ところが、その情報を生かし切れているかというと自分を含め、

怪しいところがあります。

まず、取捨選択は必要です。

その上で、良いと思ったことはチャレンジすべきでしょう。

そうでないと、何事も変わらないまま進行してしまいます。

経験が増えると、どうしても斜に構えがちですが、

柔軟に良いものは良いものとして取り入れることが、

何事においても大事でしょう。

柔軟な考えが、蕁麻疹を克服する上でも大事だと、

克服した経験から強く言えます。

まず、行動してみましょう。

Go go!

2011年11月12日土曜日

かまたみのるさんブログ

福島第一原発。

そう収束させられるのか、先が見えない状況が続いています。

現場で過酷な条件で働き続ける方々の成果が上がることを祈る以外できない自分ですが、

日本の叡智を集結して解決、収束させたいものです。

そう言うものの、放射能による不安がなくなった訳ではありません。

そこで、いろいろな情報が飛び交っています。

そこで長年、チェリノブイリの子どもたちの小児ガンのサポートをしてきた

かまたみのるドクターが活発にブログで情報を発信しています。

かまたみのる公式ブログ

睡眠時間4時間で、日に何度も更新するブログで的確な情報を発信されています。

ただ、不安に思うだけでは、不安が募るだけです。

ぜひ、かまたドクターの意見を参考に前を向いていきましょう。

こんな大変なときだからこそ、智恵をみんなで分かち合い活用したいものです。

2011年11月11日金曜日

英語に見る蕁麻疹

最近、英語圏のサイトを見る機会が多くなり、我ながら英語力のなさにトホホなのですが、

これも蕁麻疹同様に克服したいところであります。

さて、そんな折、英語圏で蕁麻疹はどうなのだろうか?

とふと思い、蕁麻疹=hivesということで、twitterとgoogleの画像検索をしてみました。

結果としては、やはりストレスで出たのではないか?

原因不明で悩んでいる人や、蕁麻疹この野郎!的発言も見受けられました。

蕁麻疹も世界的に悩んでいる人がいるかと思うと、やはり自分の語学力を高め、

英語でも発信したいという願望も出て来ました。

それには、相応の英語力と医学用語もマスターせねばなりません。。。

これも蕁麻疹で苦しんでいる人に光明を見出してもらうためにも

トライしていきます。

翻訳ソフトという手もあるのかもしれませんが、やはり、自分で考えた文章でないと、

熱さというか熱意が伝わらないように思えます。

英語のできる方にはアドバイスをいただくこともあるでしょう。

その節はよろしくお願いします。

2011年11月10日木曜日

うがい、手洗いの季節になりました。

私が住むあたりもかなり寒くなってきました。

これから乾燥してきますので、やはり気をつける必要があるのが、

風邪とインフルエンザ。

風邪やインフルエンザになることで、当然、免疫力が低下します。

免疫の低下から、再度、蕁麻疹が再発することがあります。

中学1年の冬にインフルエンザにかかり、1週間あまり学校を休んだのですが、

その後、やはり蕁麻疹が出るようになってしまいました。

そういったこともありますので、手洗いとうがいはしっかり行いたいものです。

とくに手洗いがけっこう適当になりがちです。

しっかり爪の先まで洗いたいものです。

参考動画をつけましたので、ぜひご覧下さい。



蕁麻疹、風邪、インフルエンザに負けない体作りの一歩に、手洗い、うがいを励行していきましょうね。

2011年11月9日水曜日

悪化する前に手を打とう

まず、連絡先を変更しました。

info@yokunaru.org

こちらに連絡先をさせていただきました。

何かご質問ご要望がありましたら何なりとお申し付け下さい。

例によって、いろいろサイトを拝見しておりました。

そうすると、自力で糖尿病を治す。

をやっていらっしゃる方がいることを知りました。

ぜひ、回復することを祈っております。

何でもそうですが、悪化してから手を打つのは大変な作業と困難を伴います。

難病を克服した方を、私も何人も見てきました。

ですが、その克服過程での苦難や経済的犠牲を考えると、

やはり悪くならないうちに手を打っておけば、もっと違った結果になっていたのでは

と思うのは私だけではないはずです。

自分自身が慢性蕁麻疹に、25年あまりも悩まされていたということの自省でもあるのですが、

やはり悪化してから治るまでのは、本当に大変なことばかりだと断言できます。

早めに根本原因を絶つ。

これに限ります。

早めに根本原因を絶てるように、今後も情報を発信していきます。


みんなで悪化を防ぎ、良き方向へ向かっていきましょう。

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