徐々に温かくなってきました。
これからの時期、気をつけなくてはならないのが、
冷たいものの飲み過ぎです。
冷たいものの飲み過ぎは胃腸を冷やし、
深部の体温の低下を引き起こすことによって
免疫力が低下する主たる原因だからです。
ついつい飲みがちになりますが、体温が1度低下すると
40%くらい免疫力が低下すると言われています。
そういったことからも控える必要があるでしょう。
とくにペットボトルの一気飲みなどは体温の低下を
招きますから、十分に注意して少しずつ飲むように
すると良いでしょう。
慢性蕁麻疹に8歳から35歳まで悩まされ続けた男が、 その克服する課程で体験し得たことを公開するブログです。 専門医も慢性化した蕁麻疹患者のうち40%は完治しないという 難病化した方々へ克服へのヒントをお送りしていきます。
2011年3月31日木曜日
2011年3月30日水曜日
季節の変わり目 体調管理
スギ花粉が非常に飛ぶ交う季節。
そろそろ桜の開花も間近となりました。
こういった季節の変わり目をどう過ごすかが
蕁麻疹を慢性化させないために重要です。
何かとご多忙になりがちな時期なので、
知らずと知らずのうちに疲労を蓄積して、
ある日、またあの恐怖のかゆみに襲われることになります。
そして、また病院にお世話になってという繰り返し。
本当に辛いことだと思います。
自分自身も辛い思いがありました。
ですが、一度、慢性化から脱却できれば、
本当に違う世界が広がってきます。
苦しんでいるあなた、本当にあのかゆみは経験した人にしか分かりません。
かゆみを脱却するには、あなた自身が、決別する決意があれば大丈夫。
そこがスタートになるはずです。
そろそろ桜の開花も間近となりました。
こういった季節の変わり目をどう過ごすかが
蕁麻疹を慢性化させないために重要です。
何かとご多忙になりがちな時期なので、
知らずと知らずのうちに疲労を蓄積して、
ある日、またあの恐怖のかゆみに襲われることになります。
そして、また病院にお世話になってという繰り返し。
本当に辛いことだと思います。
自分自身も辛い思いがありました。
ですが、一度、慢性化から脱却できれば、
本当に違う世界が広がってきます。
苦しんでいるあなた、本当にあのかゆみは経験した人にしか分かりません。
かゆみを脱却するには、あなた自身が、決別する決意があれば大丈夫。
そこがスタートになるはずです。
2011年3月29日火曜日
サプリメントを考える
ネットをはじめ、様々な情報源を拝見すると、
これを飲んだら良くなった的な記事を拝見します。
確かに効いたってこともあるんでしょうが、
不足していた成分をサプリメントで補えると、
効果があると考えます。
私自身も、以前は、様々なサプリメントを試したものです。
体調が良くなったものもありますが、蕁麻疹に効果があったものは
残念ながらありませんでした。
もし、これから慢性蕁麻疹克服を目指すのであれば、サプリメントを
使用する前に、まず、食生活をしっかり立て直すことが肝要と感じます。
食事内容が変われば、必要以上にサプリメントを摂る必要性もなくなるはずです。
まず、ご自身の食生活の問題点を洗い出すことが大事ではないかと考えます。
これを飲んだら良くなった的な記事を拝見します。
確かに効いたってこともあるんでしょうが、
不足していた成分をサプリメントで補えると、
効果があると考えます。
私自身も、以前は、様々なサプリメントを試したものです。
体調が良くなったものもありますが、蕁麻疹に効果があったものは
残念ながらありませんでした。
もし、これから慢性蕁麻疹克服を目指すのであれば、サプリメントを
使用する前に、まず、食生活をしっかり立て直すことが肝要と感じます。
食事内容が変われば、必要以上にサプリメントを摂る必要性もなくなるはずです。
まず、ご自身の食生活の問題点を洗い出すことが大事ではないかと考えます。
2011年3月28日月曜日
薬の副作用を知る
慢性化した蕁麻疹、否応なしにも症状を抑制するために
薬を医師から処方されて飲まれていることと思います。
そこで不安になるのが、副作用。
私自身は、こういった書籍を利用して、副作用について調べていました。
自分がお世話になっていた医師は、この薬を飲むと、眠くなりますよなど、
簡単な説明はしてくれたものの、継続して使用したときの副作用については
当然ながら説明してくれません。
多くの薬は、抗アレルギー薬に限らず、肝臓や腎臓に負荷が掛かります。
ゆえに、その点を十二分に把握しておかないと、リスクを背負ってしまうことになります。
薬を使い続けると、薬が効きづらくなっていきます。
そうすると、医師の処方以上に飲んでしまうなど悪循環で、
結果、さらに悪化させてしまう結果になりかねません。
まず、慢性蕁麻疹を克服するためには、薬がどういうものか、
副作用がどういうものかを知ることも、蕁麻疹から、アレルギーから
脱却したい気持ちを作る上で必要かではないでしょうか。
知識をつけることが克服には不可欠と考えます。
薬を医師から処方されて飲まれていることと思います。
そこで不安になるのが、副作用。
私自身は、こういった書籍を利用して、副作用について調べていました。
自分がお世話になっていた医師は、この薬を飲むと、眠くなりますよなど、
簡単な説明はしてくれたものの、継続して使用したときの副作用については
当然ながら説明してくれません。
多くの薬は、抗アレルギー薬に限らず、肝臓や腎臓に負荷が掛かります。
ゆえに、その点を十二分に把握しておかないと、リスクを背負ってしまうことになります。
薬を使い続けると、薬が効きづらくなっていきます。
そうすると、医師の処方以上に飲んでしまうなど悪循環で、
結果、さらに悪化させてしまう結果になりかねません。
まず、慢性蕁麻疹を克服するためには、薬がどういうものか、
副作用がどういうものかを知ることも、蕁麻疹から、アレルギーから
脱却したい気持ちを作る上で必要かではないでしょうか。
知識をつけることが克服には不可欠と考えます。
2011年3月27日日曜日
慢性化の遠因 神経質
福島第一原発の放射能拡散問題。
放射能の拡散によって、野菜や乳製品の出荷停止など、
被害が止まりません。
ここで問題になるのは、風評被害。
そこまで神経過敏になる必要があるんでしょうか?
むしろ、ふだんの食生活の方がデンジャラスな方が多いこと。
喫煙、浴びるほどの飲酒、大量の砂糖摂取、過酸化脂質の摂りすぎ。
などなど、そちらの方が大いに問題であります。
まず、情報を精査し、周りの状況に惑わされずに選択して貰いたいものです。
放射能の拡散によって、野菜や乳製品の出荷停止など、
被害が止まりません。
ここで問題になるのは、風評被害。
そこまで神経過敏になる必要があるんでしょうか?
むしろ、ふだんの食生活の方がデンジャラスな方が多いこと。
喫煙、浴びるほどの飲酒、大量の砂糖摂取、過酸化脂質の摂りすぎ。
などなど、そちらの方が大いに問題であります。
まず、情報を精査し、周りの状況に惑わされずに選択して貰いたいものです。
2011年3月26日土曜日
朝食を抜く、必要??
あなたは、朝食を摂る派でしょうか?
自分は、簡単なスープを飲む程度か、摂らない方が多いです。
なぜか?
これは諸説入り乱れて意見が分かれるところですが、
もともと農家などは、畑で一仕事を終えてから、
朝食というのが基本です。
ところが、自分はどうでしょうか?
朝起きて、適当に体操するくらいなので、
カロリーの消費はたかが知れています。
そういったことや起きたてに、食べ物を胃腸に
流し込むと体調が悪くなると言う断食派の意見を踏襲し、
自分自身は摂らないように心掛けています。
ただ、猛烈に空腹な場合は多少、満たしますが、
必要以上には摂りません。
成長期は別ですが、必要最低限のカロリー摂取で十分生きていける
身体を作っておくことも大事です。
そういった状態でも、血液の状態もコンディショニングも悪くはありません。
むしろ、朝食で脂っこい食べ物や冷たい牛乳を飲む方が身体に対する
負担は大きいと考えます。
自分は、簡単なスープを飲む程度か、摂らない方が多いです。
なぜか?
これは諸説入り乱れて意見が分かれるところですが、
もともと農家などは、畑で一仕事を終えてから、
朝食というのが基本です。
ところが、自分はどうでしょうか?
朝起きて、適当に体操するくらいなので、
カロリーの消費はたかが知れています。
そういったことや起きたてに、食べ物を胃腸に
流し込むと体調が悪くなると言う断食派の意見を踏襲し、
自分自身は摂らないように心掛けています。
ただ、猛烈に空腹な場合は多少、満たしますが、
必要以上には摂りません。
成長期は別ですが、必要最低限のカロリー摂取で十分生きていける
身体を作っておくことも大事です。
そういった状態でも、血液の状態もコンディショニングも悪くはありません。
むしろ、朝食で脂っこい食べ物や冷たい牛乳を飲む方が身体に対する
負担は大きいと考えます。
2011年3月25日金曜日
体温を高める食品 しょうが2
しょうがを常用している話の続きですが、
なぜなのか?
というと継続していくと確実に変化を体感できたからというのが一番です。
自分のように、低体温が続いていた人間が体温がアップすることで、
どれだけ恩恵を受けられるかという部分で、しょうがは本当に効果があります。
そこで私のように、するのが面倒な方は、
しょうがチューブや生姜スパイス(粉末)を利用するのも良いでしょう。
ただし、体感的におろし生姜が一番体温上昇や免疫力アップに効果的です。
ほんのわずかな努力の積み重ねが慢性蕁麻疹克服には、絶対不可欠。
その一歩として、しょうがを活用することをお勧めします。
なぜなのか?
というと継続していくと確実に変化を体感できたからというのが一番です。
自分のように、低体温が続いていた人間が体温がアップすることで、
どれだけ恩恵を受けられるかという部分で、しょうがは本当に効果があります。
そこで私のように、するのが面倒な方は、
しょうがチューブや生姜スパイス(粉末)を利用するのも良いでしょう。
ただし、体感的におろし生姜が一番体温上昇や免疫力アップに効果的です。
ほんのわずかな努力の積み重ねが慢性蕁麻疹克服には、絶対不可欠。
その一歩として、しょうがを活用することをお勧めします。
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