2011年5月7日土曜日

免疫を高めると

医師でありながら、薬を使わない病気の治し方を提唱されている
安保徹氏と福田稔氏の共著

免疫を高めると病気は必ず治る



こちら何度となく読み、指先への刺激を、日々、入れるようにしています。

すぐに

効いたぁー!

ということはありませんが、徐々に体調の変化に気づけるようになります。

不治な蕁麻疹に対しては、やはりこういった治療法も視野に入れておくことが肝要です。

そうでなければ、あのかゆみや苦しみから脱出することは不可能です。

かゆみから脱却できた幸せは何とも言えないものがあります。

ちょっとした工夫で、かゆみが出ない身体作りをしていきたいですね。

2011年5月6日金曜日

蕁麻疹が出てしまったら

蕁麻疹が出てしまったら…

まずは、

寝る、休む。

これに限ります。

便通が弱い場合は、スイマグを多めに飲むようにしています。

また、あまりに酷い発疹であるならば、迷わず病院へ行くべきでしょう。

カラダに蓄積した毒素や疲労を体外に放出させるために蕁麻疹は出ていますから、理想としては、自然治癒で発疹が収まるのを待つのが一番です。

発疹が収まり、体調が良くなりましたら、体質改善に取り組むべきと考えています。

蕁麻疹が出るのには、必ず理由があります。

その意味を鑑みて行動して行くことが望まれます。

2011年5月5日木曜日

足裏マッサージ

足の裏は第二の心臓とも言われる大切な部位。

足の裏には全身のツボがあるとも言われています。

私は足裏のケアにツボ押し棒を使ったりしています。



上記はアマゾンサイトですが、確か東急ハンズで購入しました。

アレルギー体質のあなたも私も、腎臓、肝臓、消化器の強化は必須ですから、

押すべきところはアトピー性皮膚炎でお悩みの方と一緒で良いでしょう。

アトピー性皮膚炎に効く反射区

上記サイトにツボの位置が記載されていますので、参考していただければ

と思います。

また、ゴルフボールを使って足の裏をマッサージするのも気持ちが良く、

かつ、疲労が取れますのでこちらもお勧めいたします。

ぜひ、試してみて下さいね。

参考図書

2011年5月4日水曜日

減食の効用

玄米菜食に戻し数日。

一番の効用は、睡眠が深くになったこと。

これは、肉類、油脂類などの摂取が多くなると消化器への

負担増があったことと予測されます。

また、解毒効果も徐々に出て来た感じがあります。

睡眠時間が短くて済む分、勉強や他のことにあてて

充実させていきたいと思います。

もちろん、慢性蕁麻疹で苦しんでいらっしゃる全国のあなたのために、

情報発信していきます。

2011年5月3日火曜日

原点に立ち返って

徐々に暖かくなってきました。

今は、まだ長袖が手放せないですが、これからまた猛暑になる可能性もあり、

また、節電せねばとなると冷房も抑えめとなります。

そうなると身体に掛かる負担は大きくなるはず。

そこで、自分自身も再度、体力、地力アップのために、

蕁麻疹を克服したさいの食事にすべて戻すことにしました。

玄米食を中心に和に徹した食事とトレーニングで、

熱さに負けない身体作りをしていきます。

都度、ご報告して参りますので、玄米を源とすると、

どれだけ地力が上がるかを再度証明します。

ただし、玄米もダメというアレルギーをお持ちの方には、

参考になりませんが、和食ベースは参考になりますので、

欠かさずご覧いただけると、やり甲斐もあります。

よろしくお願いします。

2011年5月2日月曜日

肩甲骨動いていますか?

意外に思われるかも知れませんが、骨格の歪みや筋肉に硬化によって、

アレルギー体質が悪化している可能性が少なからずあります。

私もそうであったのですが、筋肉が異常に硬化すると、呼吸がスムーズに

行えなくなるようになり、勢い、アレルギーが悪化します。

上半身で言えば、肩甲骨周辺が硬化しているとすれば、確実に呼吸が浅くなり、

かつ、内臓の機能も低下すると考えられています。

何かからだが硬いことを自慢する人もおりますが、ことアレルギー、蕁麻疹においては、

筋肉の硬化は、百害あって一利なしです。

いきなり動かそうと思っても、動くものではありませんが、

動かす努力をせねば、動くようにはなりません。

マッサージなどの受動的なものもありですが、まずは能動的にストレッチング

などの運動療法で肩甲骨の動きを作ることが大事です。

その上で、どうしても自分ではほぐせない部分が出て来ます。

その時にプロに施術して貰うと、非常に効果的です。

すべてはアレルギー、慢性蕁麻疹に通じております。

身体の硬化にも注意したいものです。

2011年5月1日日曜日

締め付けすぎにご注意

圧迫で蕁麻疹が出られる方がいます。

ベルトやきつめの靴下のゴムなどが原因で、

蕁麻疹がでるケースがあります。

こういった場合は、当然ながら圧迫を避ける必要があり、

ふだんから気をつけていることと思われますが、

新しく購入した衣類のしめつけがキツイなどの場合は、

何らかの対処をすべきであるでしょう。

圧迫が原因で蕁麻疹が、出てしまったら、やはり繰り返しになりますが、

身体を休める

これに尽きます。

あれこれ考えても、急には良くなりませんから、

圧迫を時も、身体を休めて発疹が収まりを待ちましょう。


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