気づいたら三十路。
そろそろ身を固めないといかんという訳でもないですが、
そのころ結婚。
結婚を機に、慢性蕁麻疹が快方!
と言いたいところですが、そんなことはありませんでした。
生活環境を変えたこともあり、いろいろ変わりすぎたのか?
頻繁に出るようになり、仕事にも支障を来す始末。
そんな状況も続き、改善する方法を必死に探すようになった。
その頃、検索エンジン、確かyahooであったと思うが、
蕁麻疹について、詳細な説明をされてるサイトを発見。
早速、連絡取る。
聴けば、お客さんが多数すぎて、順番待ちで順調にいって
1年以上待ち・・・・
凄いことであるが、辛抱して待つこととした。
その間もかなり蕁麻疹を発症したことは言うまでもない。
慢性蕁麻疹に8歳から35歳まで悩まされ続けた男が、 その克服する課程で体験し得たことを公開するブログです。 専門医も慢性化した蕁麻疹患者のうち40%は完治しないという 難病化した方々へ克服へのヒントをお送りしていきます。
2011年2月5日土曜日
2011年2月4日金曜日
慢性蕁麻疹:負の連鎖
その後も、頻繁ではないが、気づくと発疹ができる状態が続いた。
よく、その頃、務めていた会社の上司に、
酒をあおるように飲むのがいけないんじゃないかとか、
いろいろと言われたものですが、
それも一因だったかもしれません。
それに加えて、様々な要素が絡み合って発疹していたんでしょう。
なぜなら、深酒をしたときに出たことはありませんし、
食物アレルギーによる蕁麻疹と異なり、発症原因を特定するのは、
困難を極めます。
ただ、この頃から、発疹が出る前から、疲労を感じなくなる、
つまりは、疲労に鈍感になってくると蕁麻疹を発症している
傾向があることが分かってきました。
それでも、毎回そうでないところが、悩ましいところです。
よく、その頃、務めていた会社の上司に、
酒をあおるように飲むのがいけないんじゃないかとか、
いろいろと言われたものですが、
それも一因だったかもしれません。
それに加えて、様々な要素が絡み合って発疹していたんでしょう。
なぜなら、深酒をしたときに出たことはありませんし、
食物アレルギーによる蕁麻疹と異なり、発症原因を特定するのは、
困難を極めます。
ただ、この頃から、発疹が出る前から、疲労を感じなくなる、
つまりは、疲労に鈍感になってくると蕁麻疹を発症している
傾向があることが分かってきました。
それでも、毎回そうでないところが、悩ましいところです。
2011年2月3日木曜日
ついに最悪一歩手前の事態に
仕事の方は、いろいろとやっていく中で結果が出たりしていた。
その結果が、ある意味、プレッシャーとなったりしていたのかもしれない。
また、任される部分が増えたのも、問題だったような気がする。
そんな状況下で、6月くらいから蕁麻疹が頻繁に出るようになった。
それが、不思議と仕事で、重要な時には収まるような状態であった。
自分でも甘く見ていたところはあったのだが、徐々に酷くなり、
ついに7月の始めにダウン。
何と、身体の内側、気管支などにかなり出ていたようで、
話すことすらキツイ状態であった。
結局、一週間ほど病院へ点滴治療に通い、10日ほど仕事を休んだ。
そこから無理して復帰したところもあり、復帰してからも
なかなか蕁麻疹が引かない状態が続いた。
あとから分かったのであるが、気管支に発疹が発生して、
呼吸困難になって大惨事が起こることがあるということであった。
しかし、この時も検査をしても、内臓に機能障害は見られなかった。
そして、この頃から運動不足がさらに増え、体重もマックスへの
道を歩んでいた。
その結果が、ある意味、プレッシャーとなったりしていたのかもしれない。
また、任される部分が増えたのも、問題だったような気がする。
そんな状況下で、6月くらいから蕁麻疹が頻繁に出るようになった。
それが、不思議と仕事で、重要な時には収まるような状態であった。
自分でも甘く見ていたところはあったのだが、徐々に酷くなり、
ついに7月の始めにダウン。
何と、身体の内側、気管支などにかなり出ていたようで、
話すことすらキツイ状態であった。
結局、一週間ほど病院へ点滴治療に通い、10日ほど仕事を休んだ。
そこから無理して復帰したところもあり、復帰してからも
なかなか蕁麻疹が引かない状態が続いた。
あとから分かったのであるが、気管支に発疹が発生して、
呼吸困難になって大惨事が起こることがあるということであった。
しかし、この時も検査をしても、内臓に機能障害は見られなかった。
そして、この頃から運動不足がさらに増え、体重もマックスへの
道を歩んでいた。
2011年2月2日水曜日
無料電話相談実施のお知らせ
お世話になります。
慢性蕁麻疹、苦しんできた自分が言うのも何ですが、
本当にかゆいですし、痛いことさえあります。
そこで、今回、自分が運営する電話相談において、
花粉症に関して無料相談を受け付けています。
このサイトをご覧になった方だけに限り、
慢性蕁麻疹についても、無料で電話相談を受付いたします。
癒しやすらぎ相談所特別ch
上記サイトに連絡先を記載しておきました。
お電話をいただきましたら、こちらのブログをご覧になった
旨をお伝え下さい。
困っていたらお互い様。
この機会をお見逃しなく。
2011/02/02
慢性蕁麻疹、苦しんできた自分が言うのも何ですが、
本当にかゆいですし、痛いことさえあります。
そこで、今回、自分が運営する電話相談において、
花粉症に関して無料相談を受け付けています。
このサイトをご覧になった方だけに限り、
慢性蕁麻疹についても、無料で電話相談を受付いたします。
癒しやすらぎ相談所特別ch
上記サイトに連絡先を記載しておきました。
お電話をいただきましたら、こちらのブログをご覧になった
旨をお伝え下さい。
困っていたらお互い様。
この機会をお見逃しなく。
2011/02/02
アレルギー検査結果は
子供の頃、蕁麻疹を発症したときには、
大人になれば治る。
と周囲に言われていたし、自分でそうなんだろうと
思っていたものの、甘かった。
流石に二度目の入院はかなりのダメージであった。
心して治すために、いろいろと検査をしたものの、
小学4年の入院時同様に、これといった結果は出なかった。
アレルギー反応も、スギ花粉、ハウスダストなど、
よくあるがちなものしか出ない状態であった。
とりあえず、頻繁に蕁麻疹が出るのが、
季節の変わり目であることから、その点は食事なども
注意するようになった。
それで学生時代は出ない状態が続いた。
途中、大学2年の時に、中耳炎を発症し、この時に
耳鳴りがするようになり、これにも長年悩まされることになる。
ただ、こちらはかゆさがある訳ではないので、極端なストレスには
ならなかったのが幸いであった。
大人になれば治る。
と周囲に言われていたし、自分でそうなんだろうと
思っていたものの、甘かった。
流石に二度目の入院はかなりのダメージであった。
心して治すために、いろいろと検査をしたものの、
小学4年の入院時同様に、これといった結果は出なかった。
アレルギー反応も、スギ花粉、ハウスダストなど、
よくあるがちなものしか出ない状態であった。
とりあえず、頻繁に蕁麻疹が出るのが、
季節の変わり目であることから、その点は食事なども
注意するようになった。
それで学生時代は出ない状態が続いた。
途中、大学2年の時に、中耳炎を発症し、この時に
耳鳴りがするようになり、これにも長年悩まされることになる。
ただ、こちらはかゆさがある訳ではないので、極端なストレスには
ならなかったのが幸いであった。
蕁麻疹が悪化した結果
社会人になってから、生活が不規則になったのと、
かなりプレッシャーのかかる仕事内容だったこともあって、
蕁麻疹が頻繁に出るようになった。
困ったことは、中学3年の時に発疹したように、
夏、プールや海に入ると、寒冷蕁麻疹が出るようになったことである。
そんなこともあって、
蕁麻疹が出る
↓
薬を飲む、注射を打ってもらう
↓
取りあえず収まる
↓
運動するのが怖い、寝不足が多くなる
↓
ストレスで食べ過ぎる
↓
どんどん太る
という構図が出来上がっていった。
一番困ったのは、車の運転である。
蕁麻疹で使用される多くが、眠気が襲うものも多く、
服用時にあやうく事故一歩手前ということもあった。
かなりプレッシャーのかかる仕事内容だったこともあって、
蕁麻疹が頻繁に出るようになった。
困ったことは、中学3年の時に発疹したように、
夏、プールや海に入ると、寒冷蕁麻疹が出るようになったことである。
そんなこともあって、
蕁麻疹が出る
↓
薬を飲む、注射を打ってもらう
↓
取りあえず収まる
↓
運動するのが怖い、寝不足が多くなる
↓
ストレスで食べ過ぎる
↓
どんどん太る
という構図が出来上がっていった。
一番困ったのは、車の運転である。
蕁麻疹で使用される多くが、眠気が襲うものも多く、
服用時にあやうく事故一歩手前ということもあった。
2011年2月1日火曜日
社会人になって、さぁ、再発。。。
やはり成人して体力がついてきたのと、
学生時代は、肉体労働を主にアルバイトしつつ
体力維持とそこそこ節制をしていたことが奏功して
入院後は、蕁麻疹を発症することはなかった。
それ以外は、筋肉の疲労などがバイトなどで出ていたくらいで
極端に何か酷いことはなかった。
ただ、それは内部に疲労が蓄積していただけというのは
後になって理解できたことであった。
社会人になって1年目、秋口の寒い日であった。
やはり蕁麻疹が大量に出てしまい、この時は4日ほど
寝込んでどうにか病状も良くなり、助かった。
ただ、大人になってからの方が、膨疹が大きいというか
かゆいより痛いという方が適切な表現という出方が続いた。
この後、また、大惨事が起こるのであった。
学生時代は、肉体労働を主にアルバイトしつつ
体力維持とそこそこ節制をしていたことが奏功して
入院後は、蕁麻疹を発症することはなかった。
それ以外は、筋肉の疲労などがバイトなどで出ていたくらいで
極端に何か酷いことはなかった。
ただ、それは内部に疲労が蓄積していただけというのは
後になって理解できたことであった。
社会人になって1年目、秋口の寒い日であった。
やはり蕁麻疹が大量に出てしまい、この時は4日ほど
寝込んでどうにか病状も良くなり、助かった。
ただ、大人になってからの方が、膨疹が大きいというか
かゆいより痛いという方が適切な表現という出方が続いた。
この後、また、大惨事が起こるのであった。
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